ラブ

みんな、イイ男には要注意よ~!勢いよく飛び込むのはおやめっ!

投稿日:2017年2月13日 更新日:


ちょっと間が空いちゃったけど、いま女子の皆さん、お元気でしたかあ~?
某・ゲスの人が、ついに奥さんと離婚するって卒論提出したわよね。
しかし、ベッキーさんはゲスの人とは訣別、お仕事に復帰するという道を選択したようで。
たしかに結婚ずみの男と、恋人がいる男は同列に考えちゃダメだけどさ……実際、いま女子のみなさん、どうよ。
好きになったら、既婚、みたいなこと多すぎない?

イイ男はには注意が必要よ~!

shutterstock_337124534

よくて「彼女持ち(ゴールイン間近)」って率のほうが高いんじゃないかしら。
ま、男もヲカマの世界も、見映えがよいのに長年彼氏がいないのは事故物件率高いからね。
手出しに気をつけてね

じゃあフレッシュマン!年下狙い!ってのも賢い選択だけど、いま女子世代の皆さんからみても、年下の二十代はじめあたりの男ってさ、スーパーゆとり世代で、今ひとつ何を考えてるかすらわかんないわよね。
だからさ、ある年齢以上の未婚の女が、恋をしたらだいたい「不倫」か、それに近い関係にならざるをえないってむしろフツーのことなのよ~。
こういうのって、ほんっとに大変な問題だってロリエ思っちゃう。

妄想は淫行のはじまり

ベッキーさんの不倫を叩いてるのは主に「主婦層」とのことだけどさ~、彼女たちは「昼顔」とかお昼のドラマみてて、斎藤工にウットリしてるわけでしょ。
現実に不倫するのと妄想で止めておくのは大きな違いだっていうかもしれないけど、どっちにせよ、大昔のキリスト教徒なら石なげつけられてもおかしくはないわよ。
妄想は淫行のはじまりみたいなルールあるんだから。

男なんて変わらない

shutterstock_124770184

そもそも結婚が人生のゴールって考えるのがマズイの。ひとつのはじまりに過ぎないわけですから。
例のイクメン(元)議員も、今は立派なヒモとして奥さん議員にぶらさがってるみたいだけど、そもそもああいう誰かとセックスしつづけてないと死にそうなタイプ。
泳げなくなったら呼吸できなくて死ぬマグロみたいな男を「結婚」という制度で囲い込むこと自体が問題だったような気もするわ。
無理。
男なんて変わらないからね。
こじらせ女の悲しい妄想よ、アタシと出会って彼は変わった!っていいたいのは。

こじらせ女子を大量発生させる日本

shutterstock_327524888

てかね、いま女子のみなさんがこじらせ女とはいわないけど、けっこう今の日本のって、こじらせ女を大量生産するシステムが整ってるわ。 日本じゃ子どもの頃から、色恋「なんか」、て感覚で表向きは育てるのがフツーでしょ。
女の子だって、今じゃ学校のお勉強とか、社会でのお仕事が一番大事って教わるわ。

でもさ、ホントは、親や周囲の目をかいくぐって、ホントは人生のウラメニューである「色恋」までやって自分を鍛えておくべきなのよね~。
そうならそう最初から言っておいてほしかった!ってこじらせ女多いはずよ~。
そういう色恋経験値の高い女だけが、こじらせ女が真面目に学業や就活に励んでる二十代前半に、すでに結婚できるくらいの熟した関係の男をゲットできてるわけ。
親も親よ、昔は門限に少しでも遅れて帰ったら激怒だったくせに、さらっと「ところで彼氏いないの?」とか聞いてくるわけだからさ(笑)。

ずぶとく構えなさ~い!

こういうタテマエと本音が離れすぎてる社会で女として生きぬくのはほんっとに大変よね。
ロリエ、ヲカマでよかったわ。
ロリエが生きてるゲイの世界じゃ、彼氏が、ヘタしたら自分の友だちと寝てるなーんてことも、けっこう起きてるっていうか。
そんなんスキャンダルにもなりゃしないわよ。
発覚したら、ちょっとした血の雨は降るんですけどね! それ位、ずぶとく構えたほうが、いま女子世代も良いわよってお話しでしたあ。

たぶんね、考え方を少しだけでも変えたら、人生めっちゃラクになるから。
ではまた次回!

健康も美容もダイエットもしたい!そんなあなたは、「【必見】今どき女子は始めてる!海外セレブが愛するオシャレダイエット」を読んでみてください。

インスタ映えもばっちりのオシャレに楽しめるとっておきのビューティアイテムがあるんです!

あなたにおすすめの他の記事



-ラブ
-

Copyright© いま女子 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.