いま女子

不器用なタイプの男を結婚へとけしかけるための心得とは


女のこと何もわかってない、不器用な男って最近多いな、と思います。最近多いのか、昔からたくさんいたのかわかりませんが、とにかく不器用なタイプの男は、多い。

若者の恋愛離れが叫ばれている昨今ですが、簡単に言うと「めんどくさいからしない」の一点に尽きるのではないでしょうか。

世の中は大きく二分化していて、すごく器用な人と、すごく不器用な人に分かれているような気がします。では、不器用な男性を好きになってしまって、そこから恋愛・結婚を考えた場合、どのように進めていくのがいいのでしょうか。

今回は、不器用なタイプの男性と、恋愛から結婚にすすめるための心構えについてご紹介したいと思います。

1.女は待たない

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不器用タイプの男性は、とにかく不器用なので自分から動くことはしません。
たまに動いても、失敗しますし、失敗を恐れるので積極的な行動になりません。

このような男性に、主導権を握らせようとしても無駄です。相手から告白やプロポーズしてくるのを待つのはもちろん、気の利いたセリフや演出を期待してもいけません。

むしろ、相手は良いも悪いもはっきり意思表示してくれないかもしれません。
拒否しないなら、多少強引にでも関係をすすめることが大事。

「女が完全に主導権を握って、相手を幸せにしてあげる」
これが、不器用タイプの男と恋愛・結婚していく上での大きなテーマとなります。

2.大義名分を作ってあげる

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とは言え、不器用タイプの男性はとにかく慎重。
失敗を恐れる、リスクを回避しようとする傾向が強いです。

そこで、女性側は「なぜ私たちは付き合ったほうがいいのか」「なぜ結婚をしなければならないのか」という大義名分を、男性に表示していくことが大事です。

たとえば、「こうやって毎日会ってるんだったら、同棲しちゃった方が家賃の節約になるし、年齢も年齢だから籍入れた方が都合がいい」みたいな大義名分があれば、結婚することもできます。

つまり、気持ちの問題、恋愛感情は置いておいて、現実問題、外側から「付き合うメリット」「結婚するメリット」を埋めていく、というのが上手なやり方です。

3.私が幸せにしてあげる

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一番のポイントが、この「私が幸せにしてあげる」という点です。
不器用な男は、「自分がひとりの女性を幸せにしてあげられるはずもない」と考えています。

自信がないのです

そう、自信がないのです。
さらに言えば、誰かを幸せにする、というよりも、誰かに幸せにしてもらいたい、という願望の方が強いかもしれません。
「男のくせに!」と思うことも多々あると思いますが、彼らは基本的には受身

彼の方から好きになってもらうのを待つよりも、「私があなたを好きだから、付き合えば私が幸せになるし、そのことであなたを幸せにしてあげられる」みたいなはっきりした表現が相手を惹きつけます。

もちろん、そのためには“彼を幸せにする方法”みたいなことも考えなければいけないのですが、それよりも“彼に何も期待しない”という姿勢が大事

必要なのは忍耐?

失敗して当たり前、気が利かなくて当たり前。
もしできたら、「ありがとう!!!」と過剰に褒めることで、彼は「必要とされている」と感じます。

イメージするようなロマンチックな恋愛はできないかもしれませんが、長い時間をかけて彼を教育していくようなつもりでいれば、将来的には素敵な男になるかもしれません。

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