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気になる彼から返事が来ない?!もう、既読スルーで悩まない、愛され女子になる深層心理

投稿日:2016年9月9日 更新日:


「気になる彼からのLINEが返ってこないんです。」連絡先を交換したのはいいけれど、既読になっても彼からの返信が来ない。その理由が、自分にだけ責任があると思っている人、すっごく多いんです。「送った内容がよくなかったのかも。もっと考えればよかった。」「時間も遅かったし、タイミングが悪かったのかな。」「もしかして、他に気になる女性ができたのかも。」その前提にあるのは《私なんて、どうせダメだし。》・・・それだけは、ちょっと待って!

男性からの返事が遅い理由の多くは、「どんな返事をしたらいいかわからない」「スケジュールや、お店を確認してから返事をしたい」「忙しくて、放置していたら忘れてしまった」など、女性からみると理解しづらい理由がたくさん。パラレルに物事を考えることが苦手なのが男性。仕事や悩みなど、集中することがあるうと他が見えなくなってしまう傾向があるんです。それに、メールでもLINEでも、メッセージを送る行為そのものが苦手という男性もいるのでご注意を。

既読スルーの理由は、あるかもしれないし、ないかもしれない。

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でも、ここではテクニックではなく、カウンセラーとしてお伝えしたいのは

「なぜ、既読スルーするようなオトコを狙うのかっ?!」

もし、女友達が既読スルーや、ドタキャンしたらイラッとしません?マナーのない子だわって。でもなぜか、気になる男性だと「私のどこが悪かったのかしら」なぜか自分が反省モードに入ってしまう。いえいえ、あなたは悪くなんてないですから。相手がマナーを守らない、その程度のオトコだったというだけ。相手の女性に魅力があろうがなかろうが、まずは人間関係なのです。もし彼氏になっても、結婚しても、あなたにそういう態度を取る可能性があるんだって、冷静に見ることも忘れないでくださいね。

「既読スルーされるかも」って、思っていませんか?ぶっちゃけますけど・・・

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そもそも、現実って自分が想像した通りになりやすいんです。既読スルーするようなオトコに振り回される心理って、自分が「既読スルーされるかもしれない」と思っている証拠でもあったりして。ココロのどこかで「その程度の女」だって、心当たりありませんか。

ここで勘違いして欲しくないのは、女のレベルって《容姿》でも《性格》でもない。《自分自身がどう思っているか》だけのこと。これにつきます。ぶっちゃけ、たいして可愛くないのに彼氏が途切れない友達、いませんか。性格悪いのにモテる友達、いませんか。彼女たちの共通点は《自分は愛される》と思っている。ただ、それだけ!!なんと彼女たちにとって、男性は《私を愛してくれる》という大前提があるんです。

モテる女性はこう考える?!空いた口がふさがらない・・・?

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《自分がモテる》と思う女性は、自分を優先に考えるので、既読スルーされたり、冷たかったり、約束を破るような男性をそもそも【オトコ】として認識しません。恋愛対象にならないどころか、視界にも入ってこないんです。

信じられない?・・・そうですよね。

「私なんて自信ないし。そんなふうに思えません(泣)」ほとんどの女性がそう言います。ええ、私も同じでした。でも、自分の見方を変えると、簡単に現実が変わってくれるんです。逆に、自分を責め続けるとどうなるか。心臓の悪い方は、この先は読まない方がいいかもしれません。

わかりやすくて、ゾッとする例。黒ひげ危機一髪?!

http://auction.rakuten.co.jp/

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【黒ひげ危機一髪ゲーム】って聞いたことありますか?ない人はちょっとWikipediaしてきてくださいね。自信のない人の多くが、これをココロの中でやっているのです。ルールは簡単。樽の中で怯える海賊は、自分自身。さらに、樽にグサグサとナイフを刺し続けているのも自分。「どうせ可愛くないし」「どうせやなヤツだし」「どうせモテないし」まー、理由はいっぱいあるわけです。

そこで、2人の王子様がやってきたとします。白と黒の王子としましょう。

白の王子「やめてくれ!君は素晴らしい、自分にナイフをさし続けるなんてすぐにやめるんだ」と一生懸命、そのナイフを抜こうとしてくれます。

黒の王子「手伝うよ!君は自分に刺したいんだね。それなら、僕も協力するよ」とナイフを持ち、一緒にグサグサと始めます。

どちらがいいかなんて、普通に考えたら・・・白の王子に決まっていますよね。

でも、なんです。
ココロって不思議で《同じことをしてくれる人》を望むのです。自分では気づかないうちに引寄せちゃうんです。趣味でも、食べ物でも、好みが合う人の方が一緒にいて楽しいですよね。それと同じ。深層心理はいいとか悪いとかの区別がつきません。自分はグサグサやってるのに、隣で抜かれたらただイラっとくるわけです。たとえそれが、救出のためだとしても。感覚的には《違和感》だったり《気持ち悪さ》を感じてしまうのです。
逆に、一緒にグサグサやってくれると「だよねーー!気が合うわ!」って好意を持っちゃうのです。表面では、「ヒドい人」「傷つける人」と痛みを感じても、ココロの中では、自分いじめにつき合ってくれる《気の合う人》になるので、なぜか気になって離れられないのです。

自分を責めるのを止めたほうがいい理由、なんとなくわかっていただけたでしょうか。
この話をそのまま、冒頭のお悩みに戻してみると理由がわかると思いませんか。

答えは「既読スルーされないテク」よりも、そんなオトコを相手にしないこと

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ざっくり言うとですよ、「既読スルーされたオトコが気になって仕方ない」わけじゃないですか。ということは「黒の王子が気になって仕方ない」わけです。黒の王子が気になるということは・・・自分がどんなゲームをしているか、わかりましたよね。

問題は、「既読スルーされた理由」じゃなくて、「ダメなオトコのことが気になる私の《深層心理》」なんです。どれだけ、自分を責めているか。理由は人それぞれで、そのへんを読み解いていったりするのがカウンセリングなんです。せっかくなので、答えだけざっくり言ってしまうと「私はモテる、愛される♡」って思い込んじゃうことです。根拠?そんなのいりません。勘違いと開き直りでいっちゃってください。まずは自分を大切に、優先して扱ってあげる。そうすれば、勘違いしたオトコがちゃーんとそばに寄ってきて、一緒に大切にしてくれますから。

あなたの幸せ、ココロから祈っています。




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