いま女子

反面教師にするべき!いい女だと勘違いしている女性にありがちな言動を再確認


見ていて「ああ、勘違い」なイタイ“自称:いい女”みたいな人がいると思いますが、見ていて「イタイ!」からと言って、存在そのものを否定してはいけません。

彼女たちの、勘違い言動の中には、参考になったり、反面教師にして学べることがいくつもあるからです。

今回は、そんなイタイ勘違い女の言動を反面教師にして学ぶ「真実のいい女」についてのお話です。

自分に自信のある女は自慢しません

勘違い女は、もしかしたら自慢が多いのではないでしょうか。もしくは、「私って〇〇なんだよね」とか、「私って〇〇じゃん?」みたいな言い方をするかもしれません。

本当にいい女は、自分に自信がありますから、あえて自分を今更説明するようなことはしません。質問されたら答えるくらいです。

人が自慢するとき、“自分という人間の形の境界線をはっきりさせたい”という考えが働いています。実際の大きさ、形がどんなものなのかは置いておいて、「私ってこういう人間です!知って!」と言いたいがために、自己紹介をしています。

「昨日、ブランドのバッグ買っちゃった。いいでしょ?」という人も、「私ってブランドバッグを買えるくらいの経済力のある女なのよ」という、自己紹介。

つまり“自信がない、自分の境界線が曖昧な人”が自慢をしたり、自己紹介をするので、本当にいい女になりたいのなら、自慢や自己紹介をしなくてもいい精神状態を保つ工夫が大事です。

自己満足は大事なこと?

よく、「どうせ自己満足でしょ?」と自己満足を馬鹿にする人もいますが、“自分で満足すること”はとても大事なことです。

というか、自分で自分を満足させられないままでは、他人と対峙することはできません。そのため、ある意味で勘違い女は正しいことをしているのです。

「この人、変なファッションだけど、妙に堂々としてるな」という人がいるかもしれません。その人は確かに世間とのファッションセンスのズレは抱えているかもしれませんが、“自己満足”は手に入れています。

最終的には、誰にどんな評価をされようとも、自分で自分を満足させる術を知っている人が勝ちます。

彼女たちの言動は、確かに「イタイ」と周囲の目には映るかもしれませんが、ある意味“自分には正直な人”なので、頭から言動を否定することはできません。

それらの言動を真似ろ、ということではありませんが、他人の目や周囲の評価を恐れて“自己満足”を忘れてしまった人は、いい女には程遠いでしょう。

いい女はよく忘れる

“女子力の高さ”のひとつの要素として、「忘れる」というものがあります。たとえば、失敗しても、いつまでも引きずっているより、しっかり反省して忘れる人の方がいい女と言えます。

重要なことだけ記憶して、あとはすっかり忘れる」これがいい女の頭の中です。友人が失敗した姿をいつまでも覚えていて「あの時…」と話すより、「え、そんなことあったっけ」と忘れている方が人に好かれます。

また、喧嘩しても翌日にはケロリと忘れている人の方が好かれます。勘違い女は、残念ながら“余計なことまで覚えている”という特徴があります。

過去の栄光を引きずる”とか“細かいことまで気にする”というパターンです。つまり、いくらいい女ぶっていても、覚えていなくてもいいことまでよく覚えているようなら勘違い女。

いい女とは、“懐のでっかい女”のことで、うじうじ悩む、ネチネチ妬むような自称:いい女は、いつまで経っても勘違い女を脱却できません。

勘違い女の言動をよく見て

勘違い女を見ると、嫌な気分になります。「うわ、この人勘違いしてんなー!」と思うからですが、裏を返せば、“自分の嫌な面を見せられているような気分”にさせられるからです。

「こうはなりたくない」「私はこれとは違う」線を引くと安心しますが、嫌な気分になるのは、自分にも似ている部分があるからではないでしょうか。

勘違い女は、自分の鏡。「どうして嫌な気分になるの?」そこにヒントがあります。いい女になるためには、勘違い女の“嫌な部分”が自分にもある、ということを認めることがスタートです。





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