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遠慮のしすぎは相手に失礼?人間関係が上手くいかない意外な原因

投稿日:2016年9月23日 更新日:


恋愛や人間関係で悩む人の多くが「自分の価値」を低く考えすぎているみたいです。

男性や女友達から「かわいいね」「魅力的だよ」「素敵」ってほめ言葉をもらっても、「どうせ社交辞令だし・・・」「私なんて、全然ダメだし」全然聞く耳持たない人ってまわりにいたりしませんか。

人からのほめ言葉に耳を貸さない・・・これって他人事じゃないかもしれません。

わたしたちがキレイになりたい、向上したい、美容やお洒落を頑張る時って、「まわりからよく見られたい」っていう評価が少なからず欲しいはず。自己満足だと思っていても、鏡を使わないかぎり自分を見続けることはできませんよね。

ということは、やっぱり気になっているのはまわりの目。それなのに、欲しかったはずの評価やほめ言葉をもらっても「そんなことはない」って認めなかったら、、、

パートナーができにくい人の多くは、自分の魅力を過小評価している可能性が大きいんです。好きな人とうまくいかないとき、「可愛くないから」「太っているから」「女らしくないから」と自分のダメな理由を探しては落ち込むの繰り返し。

でも、、、本当に足りないのはたった1つ。

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それは、《自信》だけ。

だからといって「自信を持って!」なんていう、自己啓発的な性善説をふりかざしたところで、本心が納得しなかったら意味ないんですよね。

この《自信》を持つということ。もし、自分のためじゃなくて、相手のためだとしたら?少しだけ、考え方が変わると思いませんか。

ちょっと立場を逆にして考えてみて欲しいんです。

仲のいい友達が、とっても可愛い子だとして「わたしなんて、どうせ可愛くないから」って言っていたら・・・ちょっとイラっとしません?

顔は普通でも、誰からも愛されるキャラの同僚が「私なんて、何やってもみんなに迷惑かけてばかりで」って言っていたら・・・ちがーーう!って思いませんか。

《自分自身の評価》と《まわりからの評価》

ここに大きなズレがあると、本人も苦しいけど〈周りから見てもも面倒くさい人間〉になってしまうんです。

自分ではまわりに気を使って、謙虚でいるつもりでも、まわりからは面倒くさいと思われる人ってたまにいませんか。本人は一生懸命かもしれないですが、これでは本末転倒になってしまうんです。

自分から見た価値観だけでは、〈いい・悪い〉の基準がひとつだけになってしまいますが、まわりの価値観を取り入れることで、基準はいっきに広がります。

例えば、「美人が好き」という人と「可愛いが好き」という人。好みに正解はありません。

もし本人が「美人」が好きなのに、ルックスが「可愛い」タイプだったら、自分の魅力を認めることができませんよね。でも、まわりは「可愛い」っていう評価はちゃんとしてくれるんです。

まわりの意見を取り入れることで、魅力の多様性に気づくことができるんです。

私はいいと思えなかったけど、『可愛い』も魅力的に思ってくれるんだ」って。

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この時に、自分の価値観だけで自分を見ていたら、魅力を受け入れることができなくて卑屈なまま。まわりの評価って、素直に取り入れるとヒントがいっぱいだし、すっごく役に立つんですよ。

何よりも、まわりをイラつかせない。これが大きいんです。

「言っても、言っても、耳を貸さない人」って、注意した時だけじゃなくて、同じようにほめ言葉も受取ってもらえないとイラっとくるものなんです。

まわりの評価が気になる、人に気を使う、嫌われたくない人ほど、「言われたことを素直に受取る。」これが大切。

相手をイラつかせないためにも、ほめられたとおりに《自信》を持ってみること。円滑なコミュニケーションをとるために、遠慮しすぎをやめて、少しくらいタカビーな女になっていいんです。

まわりの評価こそ、自分の価値だと思って行動してみてくださいね。きっと新しい世界が広がりますよ。

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