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社会人女子には出会いの場が少ないんです!原因と7つの対策

投稿日:2017年8月6日 更新日:


社会人になればお金も時間も自由になる!と思い込んでいた学生時代。いざ社会人になると、自由な時間はないし、お金も思ってたより自由にならない上に新しい出会いもない!

思い返せば、高校・大学・専門学校の頃の方が、友達もできたし、男性との出会いもあった気がする…という人は少なくないと思います。

なぜ社会人になると新規の出会いがグッと減ってしまうのでしょうか。

なぜ出会いの場が少ないのか」この原因を知らなければ、いつまでも「出会いがない、いい人がいたら結婚したい、でも出会いがない」と愚痴をこぼし続けることになるでしょう。

今回は、そんな悩める社会人女子のために「なぜ出会いが少ないのか」から、「どうすれば出会いを増やせるのか」まで徹底的に探っていきます。

出会いが少ない原因はこれだ

今の自分の生活の中に新しい出会いがない。この原因をしっかり知らなければ、現状を変えることはできません。

社会人の許された大きな権利、それは「自分の人生の選択権は自分が握っている」ということです。変化を望めば、現状を変えることができます。

1、仕事が忙しい・疲れている

社会人になって顕著に感じるのは、仕事の忙しさと、肉体的な疲労感ではないでしょうか。ホワイト企業の勤めている人はいざ知らず、ブラックな企業に身を置いている人は限界まで追い込まれることもしばしばです。

でも、生活することが一番大事なので、プライベートを捨ててでも仕事を続けなければいけないと「思い込んでいる」のではないでしょうか。

生活を充実させるための仕事、お金を稼ぐための仕事なのに、仕事のために自分をすり減らし、消耗して、プライベートを諦める。これでは本末転倒です。

もちろん、人生には“頑張りどき”というものがありますが、あまりにも仕事に押しつぶされ、疲労感に苛まれ、遊びに行くこともままならないのであれば、転職を視野に入れてもいいかもしれません。

2、生活範囲が狭くなる

社会人になってから「家と職場の往復しかしない」という女性も多いです。

これは「明日の仕事のためにも早く帰って寝よう」だったり、「家でひとりきりの時間を過ごしたい」「ほかに興味のあることがない」という理由があるかもしれません。

単調な生活をしていると、それに慣れてしまって変化を恐れる体質になります。“いつも通り”に“何事もなく平和に暮らしたい”という保守的な考え方が、新規の出会いを遠ざけています。

3、他人が敵に見えてしまう

女性の社会進出が増える中、大きな問題になっているのがこれです。

ちょっと昔まで、「女性は結婚して専業主婦になる」みたいな文化がありましたが、男性にしてみれば、女性は「ライバルに回すと怖い存在」です。

そのため、マウンティングして蹴り落とそうとしたり、足を引っ張ってみたり、と「男性から女性への嫌がらせ」も多いのです。

女性という立場が色々と弱いこともあって、「重要な仕事は任せられない」「いつまで独身なの?負け組なんじゃないの?」という、世の中からの圧迫があることも確かです。

様々な圧力がかけられる中で「男性が信用できない」「他人は敵だ!」などと感じてしまい、新規の出会いに疑心暗鬼になっている女性がとても多いのです。

4、出会いの場に出会いがない

合コンに誘われて行ってみたところ、チャラい遊い人っぽい男性ばかりで、いかにも遊べる女の子探してる感じだな、と言った様子でガッカリしたとか。

友達と婚活パーティーに行ってみたら、本気で結婚したい男性ばかりで、「まずは恋愛から」と思っていた自分たちとの温度差を感じてしまったりとか。

上記のように「出会うために行ったのに、思っていた出会いがなかった」という時、「出会いが世の中にはない」と感じてしまいます。しかし、実はそうではありません

この場合、「行くべき場所の選択を間違っただけ」なのです。同じ温度で出会いを求めている異性がいる場所を見極めることも大事です。

出会いを増やす7つの対策

おそらく、多くの女性が上記の4つの原因のどれかに当てはまるでしょう。現状を把握したら、次はそれを改善する行動を起こします。

出会いは「ない」のではなく、現時点で「少ない」だけであって、現状を打開することによってどんな人にも出会いの可能性を与えてくれます。

1、出会い系アプリ・サイトに登録してみる

これは一番簡単な方法です。まずは「出会いがない」と言う前に、どんどん男性を探してみましょう。実際出会い系で出会って結婚しているカップルもいます。

また、直接的な恋愛に発展しなくても、その男性と友達になって友好関係を広げていける可能性があります。「たかがネット」と一蹴せず、とりあえず登録していろんな人とメッセージのやりとりをしてみましょう。

おすすめの恋活アプリはOmiaiです。まず最初にどのマッチングアプリに登録するかで迷ったら、Omiaiが断然おすすめです。

24時間365日監視されていてサクラや悪質な業者を徹底的に排除しており、出会いの場としての機能としてとても優れています。

そして男性会員も他と比べて、若く爽やかな人が多いです。

それは、女性が完全無料でないことが理由として挙げられます。

男性からしても、真剣に出会いを探しているのなら、遊びではなく真剣な女性を求めますよね?女性がお金を払ってまでマッチングアプリに登録している時点で男性は、真剣な女性が多いのだと思います。ですから、自然と男性の質も上がってくるのです。

しかし、無駄にお金を払う必要は全くありません。

マッチングするまでのいいねやプロフィール閲覧は無料で行えます。

つまり、お金がかかるのは、気になる相手を見つけてからメッセージの交換をする際のみということで、無駄なお金を払う必要がありません。

まず、はじめは無料会員登録して、アプリの様子や気になる相手や趣味が共通する相手などを見つけることから始めてみましょう。

合う合わないは、人によってあると思います。しかし、安全なことは、間違えないですし、無駄なお金を払う必要はありませんのでとりあえず登録しておくのもいいでしょう。

 

公式HPはこちら

 

2、街コン・合コンに参加してみる

こちらも比較的簡単な方法です。友人を誘って行ってみましょう。

出会いたい男女が集まる場所なので、とりあえず「はじめまして」と挨拶することができます。隣に座った人と気軽に会話してみましょう。

料金も手頃ですし、食べたり飲んだりできるので、「出会うため」というよりは、友人知人を作る、という感覚で参加してみるといいでしょう。

3、習い事をはじめてみる・サークル会員になる

実は社会人になって難しいのは、「知り合ってから仲良くなる」ということです。なぜかというと、大人になると「みんなと仲良くなりたい」という気持ちより「悪い人に騙されたくない」という気持ちの方が大きくなります。

そのため新規で出会って知り合ったはいいけど、そこから先に進めない、という人が多いのも事実です。知り合って時間をかけて何度も顔を合わせて仲良くなる、という過程が必要です。

仕事以外の場所で出会いを求めるのであれば、定期的に通うことになる習い事や、演劇やダンスなどの趣味仲間と集うサークルの会員になることをおすすめします。

4、ボランティアサークルに所属する

休日のゴミ拾いなどのボランティア活動。これらのサークルに所属することも出会いに繋がります。ボランティアするという同じ目標を持った仲間ができるでしょう。

5、副業を考える

企業によっては副業を許可しているところもあります。就業後にもうひとつ別の仕事を経験してみるのも新しい出会いに繋がります。

「同年代の若い男性がいない職場」に悩んでいるのなら、若い男性がいる職場を新規開拓してみては?

6、ひとりで飲み歩く

実は男性は、集団で歩いている女性には声をかけることができません。ところが、ひとりでいる女性には声をかけることができます。

ひとりで飲み歩くことによって、男性から声をかけてくれる機会を増やすことができます。もちろん、こちらからも積極的に話しかけましょう。

7、様々なことに興味を持って行動する

大人になって「ドキドキ・わくわくがなくなった」と思っている女性も多いと思いますが、それらは自分をストレスから守るために無意識のうちに「ドキドキ・わくわく」をシャットダウンしている可能性があります。

正確に言うと「ちょっとやそっとで驚かなくなった」のは「鈍感になった」のではなく「興味を持たないようにしている」だけです。

なぜなら、興味にそそられてあちこち寄り道するのは、効率的ではないから。大人は効率的な思考を手に入れると、非効率的な思考を手放します。

「明日はA市でイベントがあるんだって!行ってみよう!」とか「友達に誘われたから遊びに行こう!」とか、「魚釣りしてみたいから釣り堀行ってみよう!」などの、ちょっと無計画な人生の寄り道こそ、新しい出会いのきっかけになります。

社会人になって出会って結婚した人の実例

では、実際、社会人になってから出会って結婚した人は、どこで出会っているのでしょうか。「はじめまして」から「結婚」までに必要なものとは?

友達のツテを使って

Mさんは社会人になって出会いなく、焦っていた人のうちのひとり。「とにかく出会いがなくて、手当たり次第飲み会コンパに参加した」。

友達のツテで開かれたコンパで今の旦那さんと結婚。「出会いは待っていてもこないので、自分から行くしかない」。

職場の関係で結婚している人は多い

どこに出会いがある?に対してTさんは「職場でしょう」と断言する。

「私も旦那とは職場が同じだったし、友人も営業先の人や、上司と結婚してる。毎日顔を合わせるんだから当然かも」確かに身近な人と安心して付き合える環境は職場かもしれない。

おわりに

すぐ結婚したいわけじゃないけど、若干の焦りを感じる。恋愛したいのに相手がいない。モヤモヤした気持ちを抱えているのなら、まずは今週末、勇気を出して飲み会に参加してみませんか?

また、誰かから誘われたらとりあえず乗ってみる、というのもアンテナを広げる手段です。

直接的な出会いにはならなくても、そこから顔見知りを増やして顔と名前を覚えてもらうこと。出会いはあります。あとは、自分からそこへ飛び込む勇気を持つだけです。

まとめ

  • 出会いが少ない原因を見極める
  • 出会うにはとにかく行動あるのみ
  • 社会人になってからも出会いはある

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