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最大の敵は自分?「出会いがない」と思うあなたが彼氏をつくる恋愛術


cancam.jpの7000人のカップルへの調査によると、23歳以上の人は今の恋人と、「26%の人が職場で出会っている」という結果に。

つまり、カップルの1/4は職場で出会っているので、職場での出会いを逃してしまうとなかなか出会えない!ということになります。合コンなどは、わずか5%。

しかし、職場に出会いを望めないケースも多く、「出会いがない!」と嘆く女性は減りません。今回は、“職場での出会い以外の可能性”を増やしていく心得についてご紹介します。

自分の限界を勝手に決めないで

私も以前、勤めていた職場が女性ばかりで「こりゃあ出会いなんて期待できないな」と思った経験があります。どうも職種によっては「女性だらけ」「男性だらけ」で、同世代の異性と交流できない職場は多いようです。

ところが、じゃあ全員恋愛できないのか、と言ったらそんなことはなく、行動派の女性は別の場所でちゃっかり恋人を見つけて結婚までしていました。

「私には無理、だって出会いがないもん」というのは、ただの言い訳では?現状に甘んじているだけでは?「そのうちいつか良い出会いがあるだろう」では遅いのです。

最大の敵は“自分で限界を決めること”

マラソンは、途中で苦しくなって「もう無理!」と言ってリタイアすることができます。リタイアする権利は全ての人に与えられています。

ドクターストップがかかるまで無理をする必要はありませんが、自分の“限界に挑戦する姿勢”というのは、何に対しても必要です。

日常で「私には無理」「私にはできない」と、決めつけている行動パターンはありませんか?具体的に言えば、「あの人は積極的に誰にでも話しかけるけど、私は恥ずかしくてできない、無理」とか。

「あの人は仕事帰りにジムに通って彼氏見つけたらしいけど、私はそんなにタフじゃないからジム通いなんてできない」などです。

本当にできないのでしょうか?それは本当の限界でしょうか?「私にはできない」ということにしておいて、傍観者に徹している方が楽だから、ではありませんか?リスクが怖くて行動を起こせないからではありませんか?

実は“出会い”の最大の敵は、自分の中にある「ストップ機能」です。「それはリスクが高いからやめておけ」という命令を鵜呑みにして、安全な道だけを選ぶように、自分で選択することです。

この「ストップ機能」をなんとかしない限り、様々な出会いの可能性はゼロに等しくなります。「私はできる!大丈夫!まだ限界じゃない!」と、今いる安全な場所から一歩踏み出してみましょう

婚活パーティーや街コンに参加する、習い事をはじめてみるなど、様々な行動は今すぐ起こすことができます。つべこべ言わずに行動してみることです。

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30歳以上はネットでの出会いの可能性

先ほど「26%の人が職場で出会っている」とご紹介しましたが、2位に位置するのが「SNS・ネット」で17%。しかも、30歳以上の場合は、22%がネットで出会っている、という結果に。

どんな出会いにもリスクはつきものですが、ここまで広く普及したネットという手段を利用しない手はありませんよね。

SNSやネットを使いこなすこと

どんなことにも言えるのですが、“使ってみないとわからないこと”ってあります。もちろん、様々なところで「これは危険だ」「こうやって使ったほうがいい」みたいなハウツーは書かれているのですが、日々刻々と変化するのがネットの世界。

SNSだって流行り廃りがあり、今はインスタがグッときていますが、逆にミクシイやフェイスブックは利用者が減少しています。このような“人の動き”や、SNSそれぞれの使い方は、実際に使ってみなければわかりません。

なんでもかんでも流行に乗っかる、というのが良いわけではありませんが今はネットが主流なので、「とりあえずやってみる、続けてみる」というのは大事です。そして、経験を積んでいくことです。

最近では、恋活にOmiaiなどの人気のマッチングアプリが流行っています。まずは、出会いを作るところから、マッチングアプリも有効活用していきましょう。

「ネットが危険」と言われるのも、多くが“知識がない、情報を得ていない”というのが原因なので、怖がらずにたくさんチャレンジしてみることが重要です。ただし、「ネットとリアルには差がある」ということだけは肝に銘じておきましょう。

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そもそも友人・知人がいる?

「出会いがない」と言っている女性の多くは、社会人になってから新しい友達(女性)を作れていない人も多いです。学生時代の友人とばかり会っている、いつも同じメンバーで遊んでいる、はじめて出会った人を警戒してしまう。

このように、“自分の世界を狭くしている”のも自分自身です。まずは“同性の新しい友達”を作ることから始めてみましょう。

たくさん友達がいる人=リア充?

学生時代は、黙っていても友達ができたものですが、社会人になるとそうではありません。とくに職場と家の往復になりがちな人は、新しい友人を見つけにくいのではないでしょうか。

この「新しい友達を見つけられない」というのは、=「恋人なんか見つかるはずない」に繋がっていきます。

たくさん友達がいる人がモテる、とは限りませんが、はじめましての人にも気軽に声をかけて連絡先を交換しちゃうような人は、恋愛のチャンスも多いのです。

「変な人に絡まれたら嫌だな」とか「トラブルに巻き込まれたくない」と思うことはあるかもしれませんが、まずは知り合いを作る、という感覚で、名前と顔を覚えてもらい、自分からも覚えていきましょう。

また、そういう出会いがありそうな「人がたくさんいる場所」に足を運びましょう。

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世間の目を気にしすぎないこと

確かに「今の彼氏とは職場で出会いました」ってのは自然でいいと思います。ただ、“出会い方”ってなんでもいいと思います。あまり世間体を気にしすぎではいけません。

ナンパされて付き合ってるのもいいですし、結婚相談所で紹介されて結婚したってのもアリです。「自分で出会いを探せなかった人恥ずかしい~!」みたいな、他人からの評価なんて関係ありません。もっと貪欲になるべきです。

“自然な出会い”にこだわらない

確かに、出会い系サイトや婚活アプリを使って出会った、なんて言うと、まるで「自然に恋愛できなかった人」みたいに思われて、ちょっと恥ずかしい、という感覚があるかもしれません。全く恥ずかしいことではないのですが、「恥ずかしい」と思う人は少なからずいます。

また、ちょっといかがわしいお店(?)で出会ったことを隠していたり、友達からの紹介でお見合いみたいに出会ったことを恥ずかしいと思っていたり、堂々とできない人もいます。

「出会いがない」と自覚している時点で、もう手段は選べません。もはや“かっこいい出会い方”や“運命的な出会い”に頼ってはいけません。期待してもいけません。誰かが見て、どう思おうと、「結果を出したもん勝ち」ですから、体裁を気にしていたらおいてけぼりを喰らいます。

あなたをどこかで待っている運命の人がいるのなら、どんな手段を使ってでも見つけ出してやる!という意気込みが大事です。

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おわりに

「美人はモテるから恋人ができる」とか「美人に生まれていれば結婚できたはず」というのは、正直、ただの言い訳でしかありません。なぜなら、私の友人・知人で「美人なのに恋人ができない、結婚できない人」はたくさんいるからです(逆にブスでも結婚してる人はいる)。

“自分に足りないものは何か”と問う前に、「そもそも自分は全力を出し切れているのか?これが自分の100%なのか?」と疑問を持ってみてください。

自分の持っている力を30%くらいにセーブして安全な状態で安定的な生活をしていくことはできます。でも、「いざ恋人を作る!」「結婚する!」というとき、知らない誰かと出会って仲良くなるためには、もっともっと爆発的なエネルギーが必要なはずです。

「できない」のではなく「できるのにやってない」。これが“出会いがない”の一番の原因です。白馬の王子様が迎えに来てくれるのを待つのをやめて、自分で白馬に乗って王子様を迎えに行きましょう。

まとめ


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