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乾燥肌もう気にならない!潤う美肌スキンケアはコレ♡絶賛ブランド3つ

投稿日:2017年10月8日 更新日:


クレンジングで肌がつっぱったり、スキンケアをしてもカピカピになってしまったりと、頑固な乾燥肌に悩んでいるあなた!もしかすると、ライフスタイルやスキンケアアイテムが乾燥肌のモトになっているのかも。

例えば洗顔時の水温や、スキンケアの使い方や選び方など……。何気ないポイントが意外と大切だったりするので、正しい知識を身に付けて、カサカサ肌にならないように頑張りましょう。

そこで今回は乾燥肌になってしまうメカニズムや、ツヤッとした美肌へ導くためのスキンケア方法に迫ります。カサカサ肌さんにイチオシのスキンケアブランドも合わせてご紹介するので、お楽しみに!

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乾燥肌はつっぱる、粉をふく

乾燥肌はクレンジングや洗顔をすると肌がつっぱったように感じる肌のこと。ひどい乾燥の場合は、粉をふいたような状態になることも。ここでは具体的な反応についてご紹介していきましょう。

乾燥する

肌をうるおいで満たしているのは肌の最も外側にある角質層。わずか0.02mmほどしかない厚さの中に、角質細胞と、細胞間脂質、NMFが存在しています。

角質の細胞は細胞間脂質が接着剤となり細胞同士をつなぎとめ、NMFと呼ばれる保湿成分が角質の細胞をうるおいで満たしています。

しかし何かの原因で細胞間脂質やNMFが減少すると、細胞同士のつながりが外れ、うるおいのない肌に。うるおいがなくなると肌表面が乾き、つっぱった状態になります。

粉をふく

乾燥が悪化すると肌表面がけばだち、まるで粉を吹いた状態に。特に皮ふの薄い目元や口元は皮ふが薄く、その分うるおいを保つ力が弱くなりがちです。

乾燥肌の原因は、肌の変化とスキンケアの使い方にあり

年齢肌による肌の変化

先ほど述べた乾燥肌の原因の一つに、年齢による肌質の変化があります。女性の肌は“曲がり角”と呼ばれる年齢がいくつかあり、一度目は25歳、その次に急激な衰えを感じるのが50歳前とされています。

特に50歳前は注意が必要です。アラフィフ世代は閉経とともに女性ホルモンが減少するため、それによって精神的にも体力的にも急激な変化に見舞われる時期。

当然肌も同様で、女性ホルモンが司る水分や脂質が減ってしまいます。従って年齢とともに乾燥を感じやすくなるということ。

それまでは問題なかったスキンケアが、物足りなく感じるかもしれません。

スキンケアの間違った使い方

スキンケアは正しく使えているでしょうか。例えば、化粧水だけで済ませていたり、お風呂上りのスキンケアがおろそかになっていたりしませんか?

化粧水だけでは水分を与えてもうるおいが蒸発してしまいます。必ず乳液、クリームを塗ってフタをし、保湿成分をしっかり閉じ込めるようにしましょう。

入浴後は浴室の蒸気で肌が温められ、うるおっているように感じるかもしれません。確かに、うるおいを保つ角質層は、水分が補給されている状態ですが、あくまで一時的なもの。お風呂から上がると10分ほどで水分が蒸発するため、1分でも早く保湿することが大切です。

一にも二にも保湿&乾燥しやすい成分に注意

保湿第一のスキンケアに切り替えよう

乾燥した肌は健康な肌よりも水分をかかえこむ力が弱くなっています。乾燥から肌を守るために、保湿第一のスキンケアに切り替えましょう。

おすすめは細胞間脂質の一種・セラミドの補給。人間が本来持っているセラミドに近い、ヒト型セラミドを補うとより効果的です。

また外部刺激に対して敏感になっているため、肌になるべく負担をかけない無添加のスキンケアブランドなら、さらに安心して使えますよ。

乾燥しやすい成分に注意しよう

美白成分は乾燥しやすく、アルコール(エタノール)は水分を蒸発させて浸透を促すため、乾燥している時はこれらの成分を含むスキンケアアイテムは避けるのが無難です。

乾燥肌のスキンケアにおすすめのブランド3選

それでは乾燥肌でも使える、おすすめのスキンケアブランドを厳選してご紹介しましょう!

アルケミー トライアルセット

https://www.alchemy-web.jp/trial2/

価格:1500円+税

商品説明

  • “うるおい”第一主義
  • 独自成分「酵母発酵エキスVEGAL(R)」配合
  • うるおいをたたえた、トラブルに強く輝きに満ちた肌を目指すスキンケアブランド

 “うるおい”第一主義を掲げ、本来の美しい肌を目指すスキンケアブランド。本来の肌とは、

  • 「みずみずしい潤い」
  • 「美しく整ったキメ」
  • 「引き締まった毛穴」
  • 「肌荒れしない強い肌」

を併せ持つ、美しくすこやかな肌のこと。この肌に導くために、アルケミーが独自に配合している成分が「酵母発酵エキスVEGAL(R)」。

アルケミーでは、太古の昔より地球上で繁栄している植物のパワーに着目した結果、その力の源が土壌の微生物や酵母にあることをつきとめました。

その自然の力こそが理想的な肌に導くカギになると考え、植物の力と酵母のパワーをかけあわせた「酵母発酵エキスVEGAL(R)」を開発。

高い保湿力と、角層までスピーディーに浸透する力を持ち合わせたこの成分は、肌が持つ天然の保湿因子と似ており、不安定な肌にも効果的に働きます。

アルケミー公式HPはこちら

オルビス アクアフォーストライアルセット

http://pr.orbis.co.jp/

価格:1296円(税込)

商品説明

  • “毎日調子のよい肌”がつくれる3ステップ
  • わずか約0.02mmの角層をうるおいで満たす成分「うるおいマグネットAQ」を配合
  • シリーズ販売個数3500万個突破!日本全国の女子から愛される保湿スキンケアの決定版

「何となく肌の調子が悪い」「昨日はファンデのノリがよかったのに、今日は全然ダメ」――そんな“ゆらぎ肌”に悩まされているなら、新・アクアフォースがおすすめ。

オルビスは長年の研究で、「肌の調子がよい」と実感できるカギは“角質の水分量”であることを科学的に証明しました。すなわち、角質の保湿がゆらぎ肌には有効ということ。

そこでポイントとなるのが、新アクアフォースで配合している新成分「うるおいマグネットAQ」。

健康的な肌の細胞は細胞同士がぴたっとくっついている状態ですが、なんらかの原因ですき間ができると、肌内部の水分が逃げやすくなり、乾燥や炎症を招いてしまいます。

そんな肌に「うるおいマグネットAQ」を与えると、すき間をうるおいで満たして密着!すき間の大きなところから保湿していくので効果を素早く実感できそう。

さらにはうるおった細胞同士をつなぎとめて、しっとり肌が持続する工夫も。これなら「毎日調子のよい肌」になれそう!

オルビス公式HPはこちら

HANAオーガニック 体験7日間トライアルセット

https://www.hana-organic.jp/

価格:1480円(税込)

商品説明

  • 合成界面活性剤、防腐剤、鉱物油、石油由来成分すべて無添加
  • 100%天然オーガニック処方
  • 美容の王様・ブルガリア産の最高級ダマスクローズのオイルと花びらのエッセンスを凝縮

肌がかゆくなったりヒリヒリしたり、いつものスキンケアが合わなくなったら黄色信号。その原因は心身の女性バランスの乱れや、紫外線によるダメージなどが影響している可能性があります。

そんなバランスの乱れを、植物のサポート力で本来の美肌に導くのがHANAオーガニック。女性バランスを整え、酸化ダメージを防ぐなど、女性のあらゆる悩みに寄り添うのが、ブルガリア産の最高級ダマスクローズのオイルと花びらのエッセンス。

さらに年齢肌ならではの乾燥やくすみ、毛穴の開きといったエイジングケアにも対応。配合しているハーブ・ローズマリーは、老化の原因となる酸化を防ぐ効果があるとされています。

ちなみに14世紀のヨーロッパで随一の美貌で知られたハンガリーの女帝・エリザベートが、若返りの水の原料として注目していたのがこのハーブ。600年も前からローズマリーの力が信じられていたんですね。

そして美肌に導く美肌菌のエサ「バイオエコリア」もプラス。カサカサ、ヒリヒリに負けない肌をサポートします。

さらに美肌の敵・ストレスから解き放つオーガニックの花精油を6種類も配合。ダマスクローズをはじめ、イランイラン、ネロリ、ラベンダー、ゼラニウムなどの心安らぐ香りが、女性のバランスを整える助けになります。

加えて朝鮮人参や甘草、ヨクイニン、ローズなどの9種の和漢植物が、乾燥からくる肌の炎症から守り、透明感のある美肌へ導きます。

HANA公式HPはこちら

他におすすめのスキンケアは「おすすめスキンケアブランドTOP15☆大人のゆらぎ肌を美肌に導こう!」で紹介しています。ご覧ください♪

ライフスタイルにも注意しよう

ライフスタイルや生活環境にも注意しましょう。不規則な生活は肌のスムーズな生まれ変わりを妨げるうえ、栄養の偏った食は腸内環境を悪化させ、代謝が低下するので乾燥肌のもとに。

また温水やシャワーを使った洗顔は皮脂の取りすぎを招きます。ほかにも紫外線はコラーゲン繊維の破壊を招き、乾燥やシワの原因に。

これら一つひとつはごくささいなことですが“チリも積もれば山となる”で、乾燥を招く大きな原因になります。意識し始めた時期は面倒に感じるかもしれませんが、習慣になればしめたもの。

保湿重視のスキンケアブランドと毎日の習慣で、うるおいのあるお肌になれるように頑張りましょう!

まとめ

  • 肌表面の角層が水分を抱えられなくなると乾燥肌になる
  • 女性ホルモンの減少やスキンケアの間違った使い方でも乾燥肌になる
  • ライフスタイルの見直しで乾燥肌が改善する可能性も
  • 乾燥肌は保湿重視のスキンケアアイテムを使うことが大切

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