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【最新版】ホワイトニング効果あり!人気の歯磨き粉おすすめ3選


皆さんは毎日のハミガキに「歯磨き粉」を使用していますか?子供の頃から何となく使い続けてるから…と毎日使用してても、歯磨き粉の効果についてよく知らない方も多いのではないでしょうか。

そして「市販の歯磨き粉はどれも変わらないのでは?」と、味や価格で何となく歯磨き粉を決めている方向けに、人気商品や歯医者さんもおすすめの歯磨き粉をご紹介します。

一生ものの歯を大切にしたい、歯の白さを保ちたい、口臭を抑えたい…などお口周りのお悩みも解決する、自分にあった歯磨き粉探しの参考にしてみてください!

1.歯磨き粉って何のため?

そもそも歯磨き粉は本当に必要なのでしょうか。

歯医者さんの中には「汚れを落とすなら水だけでも十分だ」という意見もあります。確かに、歯についた食べかすを落とすだけなら、歯ブラシで取り除くことは可能です。

しかし歯磨きに期待するのは、汚れを落とすだけではありません。

口臭ケア、ホワイトニング、歯周病予防など…歯磨き粉を使用することによって、水だけの歯磨き以上に、嬉しい効果がたくさんあります!

口臭予防

ミント系の香りが多い歯磨き粉ですが、これによってお口の中がさっぱりし、爽やかな香りになります。食後、喫煙後などの気になる臭いを洗い流してくれます。

歯周病予防

慢性的な口臭の原因は歯周病によるものといわれています。歯周病とはお口の中が細菌に感染することで起きる炎症性疾患のことです。元々口内には300~500種類ほどの細菌がありますが、汚れや糖分が口の中にがたまると細菌が繁殖しすぎて炎症を起こします。歯磨き粉には殺菌成分があり、それによって歯茎の歯周病菌を抑える予防効果があります。

この殺菌作用成分が細菌の繁殖を食い止め、さらに炎症緩和の効果も期待できるため、歯周病予防には欠かせないのです。

知覚過敏予防

知覚過敏とは、冷たい飲食物や歯ブラシの刺激等により歯がしみて、一時的に痛みを伴う症状のことです。歯のエナメル質の内側にある組織「象牙質」がむき出しになってしまうことで、歯の内側の神経を刺激するようになり、鋭い痛みを感じてしまうのです。知覚過敏は主に歯肉が弱ったり、エナメル質が摩耗することで悪化していきます。

知覚過敏用の歯磨き粉は、一時的にバリアを作り外部からの刺激を抑える効果があります。継続的に使用することで、より悪化を食い止め改善することができるのです。

虫歯予防

虫歯は、歯垢の中の細菌が酸を作り出し歯のエナメル質を溶かしてしまいます。そのため虫歯予防には細菌の繁殖を抑え、歯の表面を酸に強い状態にすることが重要です。ここで高い効果を発揮するのが「フッ素」という成分です。フッ素は歯に働きかけ、酸に強い構造を持たせることができます。これによって虫歯になりにくい丈夫な歯を作ってくれます。

このように虫歯予防に欠かせないフッ素を配合した歯磨き粉は、フッ素配合でない歯磨き粉よりも26%も多く虫歯を抑制できたという報告もあります。

虫歯予防のために、高い効果が期待できるフッ素入りの歯磨き粉を使用したいですね。

2.ホワイトニング効果がある歯磨き粉の特徴

笑ったり話したりする際にチラっと見える白い歯は、清潔感があり、より魅力的にみえますよね。ホワイトニング専門店もあるほど、人は白く輝くキレイな歯に憧れます。そんな健康的な白い歯を手に入れるために、ホワイトニング効果がある歯磨き粉もおすすめです。

歯磨き粉の成分で注目すべき成分は、ズバリ研磨剤です。

歯の黄ばみはデコボコしている歯の表面の隙間に、飲食物の色や汚れが付いてしまうことが原因です。ホワイトニング効果のある歯磨き粉は、このデコボコ部分を直接研磨剤によって磨き落とし、歯を白くします。

研磨剤のサイズ

ただ研磨剤が入っていれば白くなるというわけではありません。

より効果を発揮するのは、小さい粒子の研磨剤になります。研磨剤の粒子の違いは、例えると「大きい粒子=粗いやすり」と「小さい粒子=滑らかなやすり」といえます。大きい粒子の研磨剤だと、歯の表面や歯肉を傷つけやすく、かえって着色しやすくなったり、炎症を引き起こしたりすることがあります。小さい粒子の研磨剤であれば、歯の表面のデコボコに入っていきやすいだけでなく、効果的に着色を落としてくれます。

大切な歯ですから、大きく粗く削られるよりもキレイに滑らかに磨いてほしいものですよね。歯磨き粉を選ぶ際には配合されている研磨剤の粒子サイズに注目してみてください。

研磨剤の配合量

また、どれだけ歯磨き粉の中に研磨剤が含まれているのかが重要です。
研磨剤の配合量が多ければ、その分研磨作用が多くなるので歯の表面のダメージも大きくなります。一時的に着色がとれても、歯のデコボコを増やしてしまい、逆に着色しやすい歯を作り出してしまう可能性があるのです。

そこで研磨剤の配合量を知るために、成分表を確認してみましょう。

成分表は配合量が大きい成分から表記されるという法則があります。研磨剤が成分表の最初の方に記載されている場合はそれだけ多量の研磨剤が含まれている恐れがあるので、できるだけ最後に研磨剤が記載されている歯磨き粉を選択するのがおすすめです。

3.市販で買える!ホワイトニング効果がある歯磨き粉おすすめ3選

ここからは、上記のことを踏まえたホワイトニング効果の高いおすすめ商品をご紹介します!

GC ルシェロ ホワイト

出典:https://www.amazon.co.jp/

内容量:100g
本体価格:1,940円(税込)

研磨剤を使わず汚れを浮かすことで着色を落とします。「Lime粒子」という歯質よりも柔らかい清掃剤によってステインを落とすので、紅茶やコーヒーの着色汚れが気になる方におすすめの歯磨き粉です。ほのかなミントの爽やかな香りで質感も滑らか。泡立ちも若干弱めで程よい感じです。フッ素も配合されているので虫歯予防にも効果があります。

アパガード スモーキン

出典:https://www.cosme.net/product/product_id/10085089/top

内容量:100g
本体価格:1,382円(税込)

アパガードシリーズは独自の薬効成分ナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」を配合した歯磨き粉で効果も実証済みで、研磨剤もフリーです。その中でもこの商品は、ランキングでも上位でタバコのヤニなどの着色汚れを落とす成分に特化した歯磨き粉です。香りはマイルドミントでスッキリ感があります。

コンクール ジェルコートF

出典:https://www.cosme.net/product/product_id/332083/top

内容量:90g
本体価格:1,000円(税抜)

高い殺菌力でフッ素も配合。研磨剤が入っていないため歯を傷つけることなく、発泡剤も入っていないので泡立ちすぎずに1本1本しっかりと磨くことができます。刺激が少なくお口に優しい商品です。ジェル状の歯磨き粉なので歯に密着し、よりフッ素の効果を高めてつややかな仕上がりにしてくれます。

4.歯医者がおすすめする歯磨き粉3選

ネットで購入可能!歯医者さんもオススメの歯磨き粉をご紹介します!

ブリリアントモア(ホワイトニング)

出典:http://www.lion-dent.com/client/products/basic/brilliant_more.htm

内容量:90g
本体価格:950円(税抜)

ライオンから発売されている歯科用美白歯磨剤(医薬部外品)です。ドラッグストアでは中々みかけないかもしれません。ステインを浮かせて落とす「ピロリン酸ナトリウム」やフッ素を配合。2種類のフレーバー(アプリコットミント・フレッシュスペアミント)から選べます。

コンクール クリーニングジェル ソフト

出典:http://www.weltecnet.co.jp/concool/products/cleaningjel/

内容量:40g
本体価格:1,500円(税抜)

細かい粒子の研磨成分「サンゴパウダー」と着色汚れを吸着して取り除く成分「高機能シリカ」が配合されている歯磨き粉です。週に1~2度、黄ばみが目立ったときに使ってみてください。数回の使用で効果が実感できる場合があります。香料はグレープフルーツミント味。

ルシェロペースト

出典:http://www.gcdental.jp/products/paste/ruscello.html

内容量:65g
本体価格:520円(税込)

歯科専売品ですが、ネットでも購入可能です。フッ素配合で歯質の再石灰化を促進します。殺菌効果のある「塩酸クロルヘキシジン」と消炎効果のある「グリチルリチン酸ジカリウム」が働いてお口の中の健康をサポートします。低研磨性、低発泡性に加え、ラ・フランス&ハーブの香りで控えめの甘い爽やかなフレーバーで優しくブラッシングできます。

歯磨き粉で手軽にホワイトニング効果を得よう

歯医者やホワイトニング専門店に通うと高額な治療費や時間など、多くのコストがかかってしまいます。毎日使う歯磨き粉を変えるだけで簡単に歯が白くなれば、お財布に優しいだけでなく大事な歯を長期的に保つことができますね。

自分にぴったりの歯磨き粉を使用することで虫歯や黄ばみを予防し、健康で白い歯を手に入れましょう。

 

まとめ
  • フッ素配合の歯磨き粉で歯周病
  • 虫歯予防 ・研磨剤は粒子が細かく、配合量少なめがおすすめ
  • 市販歯磨き粉でも手軽にオーラルケアが可能


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