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【ロリエ論】教えてあげるわ~!結婚で成功する男選びのヒミツ♡

投稿日:2016年6月8日 更新日:


結婚って向き・不向き、絶対にあるよね。

結婚生活の中には「子作り」と「子育て」の二つの要素あるじゃん。わかってると思うけどさ、子作りが得意な男が子育ても得意とはまっっったく限らないのよ~。逆に子作り=セックスが得意な男は、子育てみたいな手間・ヒマ・忍耐のいることは苦手な傾向が強い……ような気がする。

女は夢見がち

女子って「肉食系のカレが、わたしだけには誠実に振る舞ってくれるの♥」みたいな夢をみるけど、そういうことは現実にはぜっっったいに無いから。
ヤリチンはヤリチンのままだから。それは仕方ない事実よね。
そーゆータイプの男は倫理云々よりも、「オレと身体と彼女の身体が呼び合った……」とかセックスをポエムで考えちゃうから、ラブがあればオール・オッケー♥
なんだよね。

だから婚外セックスも止まりませーん。

女を不幸にする男の共通点

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去年・今年に不倫で大炎上しちゃった男の顔、思い出してみてよ。
自称・イクメン議員も、ゲスの人も、ファンキーな加藤さん(NEW!)も、その手のニオイがプンプンしてこない?

子どもが生まれた後も、父親の自覚が芽生えにくいタイプ。
いつまでもガキっぽいし、現役のオスであろうとする。
こういう男との恋愛は楽しいだろうけど、結婚には向かない気がする。

ストッパーがある男は?

一方で、子作りにまつわるエトセトラは得意ってわけじゃないけど、子どもが大好きで……みたいな父親の自覚が芽生えるタイプは、恋愛面ではさほど面白い相手とはいえない(かも)。
いつでも理性の声が聞こえちゃうタイプだからね。
「それはいけない」「許されない」みたいなストッパーがあらゆる側面でかかる。

自分を上手くしつけられるタイプだから、子育ても得意だとは思うわ。
彼らは家事なんかも積極的にしてくれるだろうし、結婚後の共同生活にも向いてるタイプ。

でも、妻のほうが夫のそういうところに飽きてきて、新しい恋愛を求めたくなっちゃう傾向もあると思うわ。
お昼のドラマの世界ねぇ~。

水と油の結婚?

世間でいう結婚って「性性活」と「共同生活」っていう、どっちかていうと水と油みたいな要素が両方入ってて、この二つが両方とも得意だ!!ってオールマイティー型の人は少ないはず……と感じるワケよ、ロリエは。

悩んだ時に思ってはいけないこと

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いま女子のみんなも結婚の二文字を意識してる人、多いんじゃないか、と。
それもなんとなく、ね。
仕事優先で生きてきちゃった独身の人も、家庭に早くから入って、主婦として生きてきた人も、「この先、ホントにこのままでいいのか」って悩むのはよくわかる。

さらなる高い理想を実現しようとするのはいいんだけど、これまでの自分自身のあり方を否定することはだけは止めましょうね。

自分のニーズを理解すること

回りのアラサー独身女で、恋愛相手探しよりも婚活をはじめちゃう子が多いんで、聞いてみたら「仕事優先の生き方してきたけど、それに張り合いを感じなくなった。別の幸せが家庭にはあるんじゃないか」って口々にいうの。

でもやっぱそれムリな発想な気がするわ。

これまでの人生、彼女たちがそうやって(仕事で)生きてこられたってことは、世間からそういうニーズが彼女たちにあったから。
ぎゃくに家庭に入った人も自分にそういうニーズがあったから。

これまでの積み重ねを全部手放して、まったく別の人生歩もうっても……やっぱムリよね。
自分のいちばん良いところを活かしてこれまでも生きてきたし、これからもそうするしかないんだわよ。

最後の見極めも大切よ

「結婚はやっぱり好きな相手としか出来ないよ」ってことが事実だけど、その好きな相手がホントに結婚に向いてる人かってことも、よ~く考えてみてね。
おつきあいしてる相手のあり方は、あなた自身の結婚適性そのものでもあるからさ。
今回はちょっと真面目になっちゃったけど(?)
それだけは覚えておいてね♥




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