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自分を変える!と決めた瞬間からできる5つの意識と行動心理

投稿日:2016年8月11日 更新日:


どうして自分っていつもこうなんだろう!変えたい!…と思っても、何から変えていけばいいの?それがわからなければ、同じことの繰り返しです。

でも「自分を変えたい!」と思ったあなたは偉い!そして、とてもラッキーです。今が自分を変えるチャンス。今よりもっと良い方向へ行けるきっかけにしましょう。

今回は、自分を変えるために、今からできる“5つの意識と行動心理”をご紹介します。

1.自分を変える発言

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頭の中で何を考えてもいいのですが、自分の発言って聞いたことがありますか?何気なく友人と会話しているのを録音して聞いてみると、びっくりするほどネガティブ発言の連発…なんてことも。

頭の中で考えていることと発言は結びついています。ということは、発言を変えると頭の中で考えることも変わる。

「できない!」「無理だよ!」「どうせ!」「だって!」「でも!」そんな発言を、「できる!」「やれる!」に変えるだけで、不思議とそれが実現できるようになります。

2.自分を変える掛け声

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発言内容を変えることも大事ですが、「できたら褒める」ということを自分でできるようにならなければなりません。

よく、卓球の試合でポイントが入ると「サーッ!」と言うのを見たことがあるかもしれません。
あれは、意識的に自分に「お前はやればできるんだ!」と褒める癖をつけて自分を鼓舞しているのです。

言ってみれば、行動心理の上でも、掛け声は自分に対する応援であり、ご褒美。それを利用して、日常でも、ちょっとしたことができたら「よし!」とか「できた!」と掛け声を出す癖をつけてみましょう。

3.自分を変える色

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カラーセラピーというのをご存知ですか?その人が心地よい色や、そのときの気分に合う色というのがあって、色によって癒しを得る…という方法です。

色は目から入ってくる情報ですが、その情報に思考が左右されている可能性があります。たとえば、買う服が全部黒…ということはありませんか?

無意識に同じ色ばかり選んでしまう、という行動心理は「変化を恐れている」「自分を守りたい」「普遍性を求める」という意味があります。

そんな自分を変えていくためには、持っている色ではない色を意識的に取り入れていかなければなりません。

自分には似合わない!なんて言わず、明るい赤や黄色、花柄なんかをどんどん普段着に取り入れてみましょう。

4.自分を変える歩き方

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普段から自分の歩き方を意識している人はあまりいません。行動心理、という面から言えば、その人の精神状態は歩き方にも出ています。

気分がいいときは、堂々と歩きたくなります。休みの日、これから映画を見に行こう!という楽しい気分のときは、大きくゆったり歩いているものです。

歩幅が狭い、早歩き、という人は精神的に余裕がない、切羽詰っている、ということ。なんだか落ち着かない、心に余裕がない、という人は、大きくゆったり歩いてみましょう。

5.自分を変える鏡

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行動心理の中に「鏡の法則」というものがあります。相手がすごく苛立ちをぶつけてくる、というとき、実は自分自身が無意識に苛立っていた、という感じです。

ということは、相手にニコニコしてほしければ自分もニコニコしなければならない。多くは「どうして私っていつも人に嫌われるの?」と思ったら、原因も答えも自分側にあります。

みんなに好かれる自分になるには、自分の“改めなければいけない部分”を見つける必要がある。つまり、相手は鏡なので相手をよく観察する必要があります。

変えなければいけない部分というのは人それぞれ違いますが、会って話をした相手の反応をよく見てみると、共通する反応が出てくると思います。それを知ることが第一歩です。




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