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ずる賢い女子に学ぶ!男の“優しさ”を利用する方法

投稿日:2016年12月8日 更新日:


世の中には「ずるい女」っているんですよね!いやいや、女ってのはまあ大体ずるいもんですが、今まで「女子力とはなんぞや?」と考えていて、ひとつ行き着いた結論がありました。

それが“女子力が高い=ずる賢い”ということです。うまく男をおだてて食事をご馳走してもらって、「ありがとう」の一言で良い気分にさせて、そこで終わる。悪びれない。

男も男で、女性と関係を持つ、という目的は達成できなかったけれども、「よかった!」(次こそ?)と思って帰ることができる。これって、WINWINの関係ですよね。

男をその気にさせといて…詐欺じゃん!?と思うかもしれませんが、意外と男性は、この「釣られる」状態を楽しんでいる、とも言えます。

ということで、今回は“ずる賢い女子に学ぶ!男の“優しさ”を利用する方法”についてご紹介したいと思います!

騙すんじゃない…お互い様なんだ

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私の友人のMちゃんは、とても男性にモテる子でした。中には、「付き合わなくていいから、プレゼントだけ受け取って!」と高価なプレゼントをくれる男子も。Mちゃんは「まあ、くれるって言うんなら」と受け取っていました。

けれど、傍から見ている私にすれば、「それってその男子、めちゃくちゃかわいそうじゃない?」と思うのですが、Mちゃん本人は悪びれずにこう言うのでした。「もしかしたら、付き合うかもしれないし」

それってつまり、Mちゃんは彼に「今後どうなるかわからない、という可能性」を対価として支払っているんだ!と知ったとき、とてもカルチャーショックを受けたのでした。

男が欲しいもの

Mちゃんは貢ぎ男子くんとは、その後付き合うことはありませんでしたが、少なくともプレゼントを受け取ってもらいたい気持ちには応えたことになります。

しかも、彼はおそらく、しばしの間、Mちゃんとお付き合いできる可能性を夢見て、お仕事をがんばることができたのではないでしょうか。Mちゃんは騙したわけではなく、プレゼントと“お付き合いできる可能性”を交換したのです。

どうやら、女性が考えているのは、買い物で言うところの等価交換…100円商品は100円を出して購入する、というシステムなのですが、男女間に関して言えば、このシステムが通用しないようです。

たとえば、男性が女性と手を繋ぐ権利を1000円で購入したとします。女性にしてみれば「手を繋ぐだけで1000円もらえるの?ラッキー!」かもしれません。

しかし男性にしてみれば、「女性と親密になることができ、もしかしたら交際してくれるかもしれないきっかけを得る権利」としての1000円なので、安いと感じるかもしれません。

この時点ですでに男女間の感覚の違い、すれ違いが起こっているのですが、表面上は“1000円という金銭のやり取り”が発生しているだけなので、まるで女性が男性を騙して1000円を搾取したように感じるかもしれません。

ただ、おそらくこの場合は、男性は「たったの1000円で女性と仲良くなれるかもしれない可能性」を購入したわけですから、どちらが損をしたわけでも、得をしたわけでもなく、フェアなのです。

男の優しさは下心?

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なぜ男性は気に入った女性に対して優しくなれるのでしょうか。もちろん、中には心から誠実な人がいて、分け隔てなく優しくすることができる人もいますが、ほとんどの男性は下心ありきの優しさなのではないでしょうか。

しかも、男性同士の仲良し、というのとは違って、女性になると態度が変わる人は、ほぼほぼ100%、そっち(体?)が目的です。

下心からくる優しさは試供品みたいなものです

商品を販売するとき、「お試しください」と言って試供品を配りますよね。ああいうのは、とりあえずもらっておいて使ってみるものです。良かったなら買う、みたいな。

男性の下心からくる優しさも、試供品と同じです。本当は商品を買ってもらいたい(体の関係になりたい、付き合いたい)のですが、まあそこまではいかなくても、とりあえず試しに俺の優しさ受け取ってごらんよ、という感じ。

ティッシュ配りでも、「いらないです」と拒否されるより、とりあえずもらってくれた方が配る方は嬉しいのですが、それと同じ。

なにも、大金を払っているわけでもないのですし、それによって男性が大損する、ということもありませんので、男性の優しさは「試供品感覚で受け取っていい」ということを覚えておきましょう。

もし試供品を試していらなかったら

もし試供品を使ってみて、「これちょっとな~…」と思ったら、それはそれで仕方がないものです。男性の下心からくる優しさも、そこは誠実に「ごめんなさい」って感じです。

でもちょっと待って。ずる賢い女子は、そこでふと考えます。次の商品が出たときは、もしかしたら買うかも…!つまり、今回の商品はちょっとダメだったけど、次またチャレンジしてよね!良かったら買うかもよ!

そんなチャンスを与えるのが、ずる賢い女子!「この商品がダメだから、ここの会社の商品は全部ダメ」ということはありません。今後、良い商品を開発するかも!ってことで、男性に可能性を残しておける、キープ状態にしておくことが大事。

「生殺しでは?」と思われるかもしれませんが、男性は「可能性を絶たれる方が辛い」ので、女性がにっこり笑って「今日はダメだけど、また今度ね」と言うことによって、男性はポジティブになることができます。

男は騙されたい生き物

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よく、キャバクラだとか風俗だとか、擬似恋愛だと知りながら高いお金を出してまで遊びに行く男性がいますが、正直、絶対最後(体の関係)まで行くことはないとしても、それでも行きますよね。

あれってなんか意味あんのかな、と思っていたのですが、どうやら男性は“そもそも騙されたい生き物”なんだと気がつきました。

というのも、たとえば釣りをしていて、女性の私たちは「今晩のおかずになりそうな魚を釣って帰りたい」と思います。ところが、男性の場合、“釣りをする”ということそのものが楽しみであって、釣果はさほど重要でもないようなのです。

形の残らないものにお金を注ぎ込む精神

女のほうが現実的だ、とは言ったものですが、確かに私なんかは、ゲームセンターのクレーンゲームなどで「確実に取れる」という確約のないものには、どうしてもお金を出す気に離れません。

そのため、ガチャガチャはやるけど、クレーンゲームにはあまり手を出しません。しかし、(女性もいますが)ゲームをプレイするだけに…つまり、楽しむものにお金を注ぐ人がいます。

このゲームを恋愛に置き換えると、「釣れそうで釣れない魚を追いかける、というゲームを楽しむためにお金を投じている」という男性の“騙されたい欲求”が見えてきます。

女性から見て「無駄じゃない?」とか「お金もったいなくない?」と思うようなことでも、彼らにはちゃんと意味があって、「騙されることを楽しんでいる」とするのなら、気のある素振りを見せる女性に翻弄される男性も、ゲーム感覚なんだと思います。

ずる賢い女性は、このような「騙されたい男性を騙してあげる」ことによって、利益を受け取り、男性は男性でゲームを楽しむのですから、ここもWINWINの関係が成立していることになります。

誠実な女の良心の呵責

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とは言え、「男の優しさを利用する」という文言だけ聞くと、まるで女が男を騙して搾取している、という解釈をしてしまうでしょう。

というのも、利用された側の男にはプライドがあって、やはり最初から「体が目当てです、付き合ってください」とは言えませんし、それを言ったらゲームにならないわけです。中には女性を騙して搾取しようとする男性もいます。

そのため「俺は騙された!優しさを利用された!」とわめいている男は、負け惜しみですし、さっきのゲームセンターで例えるなら、「クレーンゲームのアームが弱くてとれなかった!どうなってるんだ!」とわめいている客のようなものです。

それを真に受けてはいけません。心理戦が不得意な女性、経験不足の女性、誠実な女性は、「優しさを利用された男=かわいそう」と思うかもしれませんが、全然そんなことはないのです。

ずる賢い女性は、優しくされたらしっかり受け取ります。そして、しっかり笑顔でお礼を言います。褒められたら「ありがとう」と言います。途中で「いりません」と突き返したり、褒められて否定することはしません。

男性にとって、プレゼントも優しさも、「受け取ってもらえることが喜び」であって、利用してもらえることが第一歩。そこからどのように発展するかはわかりませんが、“可能性を提示する”だけで、WINWINの関係になれるのなら、しておいて損はないのです。




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