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お尻を温めるメリット♡冷え性の方のオススメしたい”おしりのホッカイロ”

投稿日:2017年2月24日 更新日:


「お尻を温めるメリット♡冷え性の方のオススメしたい”おしりのホッカイロ”」洋服を脱ぐときにふと自分のお尻を触ったらひんやり冷たくなっていたってこと、ありませんか?

冷え症だと自覚している女性は多くても、お尻が冷えているかどうかわからないという女性も多いかもしれませんね。しかし、ひんやり冷たいお尻は様々な不調を招きます。今回ご紹介するお尻の温め方で、内側からポカポカ美人を目指しませんか?

お尻の冷えは婦人科系トラブルの元!

お尻は、子宮など女性の体調を左右する大切な器官の近くにあり、内臓を循環する血液の量を増やす役割があります。お尻が冷えてしまうと血液循環が悪くなるので、不妊や生理痛などさまざまな婦人科系のトラブルを引き起こしてしまう原因になってしまうのです。

その他にも、むくみ、腰痛、代謝が低下することによって太りやすくなるといったデメリットもたくさんあげられます。これらのデメリットは、まさに女性の敵ですよね。「お尻なんて」と思わずに、これからは「お尻こそ」温める時代です!

冷え症にも効く!お尻を温める3つの温活習慣

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お尻の冷え症改善は毎日の習慣から・・・ということで、実践しやすい3つの温活習慣をご紹介します。

1.30分に1度はストレッチ

長時間座りっぱなし、立ちっぱなしという状態は、体の血液循環を悪くしてしまう大きな原因です。できれば30分に1回、最低でも1時間に1回は姿勢を変えて、足や腕を伸ばすなどしてストレッチするように心がけましょう。デスクワークの人は、机の下でつま先を上げ下げするだけでも下半身の血行が良くなりますよ。

2.温め食材をプラス

毎日の食事に体を温める食材をプラスしましょう。体を温める作用があるのは、秋や冬が旬の根菜類。冬に恋しくなる鍋は、温め食材がたっぷり入った冷え症に最適な料理です。自炊する時間がないという人は、外食時にメニューを意識してみてくださいね。ショウガやネギ、ニンニクなど温め効果のある薬味をプラスするのも効果的ですよ。

3.入浴剤を活用する

寒い季節はシャワーではなく、湯船に浸かる機会が増えると思います。理想は38~40℃のちょっぴりぬるめのお湯に20分以上浸かること。熱すぎるお湯にサッと浸かるだけだと、体の表面しか温まらないうえに肌の乾燥も引き起こすので気をつけましょう。入浴時に、入浴剤を活用すればお湯が冷めるのを防ぐ効果があります。香りつきバスソルトなら、温活と同時にリラックス効果まで得られて一石二鳥!

オススメのお尻カイロはこれ!

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おしりのホッカイロで手軽に冷え症改善♪

お尻は脂肪がたっぷりついている部位。脂肪は、一度冷えると温まりにくいのでホッカイロでダイレクトに温めるのが効果的です。しかし、残念ながらお尻用のホッカイロは市販されていないので一般的な貼るタイプのホッカイロを使用します。

貼るべき場所は、骨盤の中心にある「仙骨」と呼ばれる部分。お尻のわれめが始まる付近にあるポコッと出っ張った骨のことです。仙骨を温めるようにホッカイロを貼るとお尻の粘膜から内臓にダイレクトに熱が伝わるので、全身ポカポカと暖かくなってくるのを感じるはずです。

仙骨周りは脂肪が少ないので、ショーツの上から直接ホッカイロを貼ってしまうと熱すぎると感じることがあります。スパッツやタイツ、レギンスの上からホッカイロを貼るようにすると安心ですよ。

おわりに

日本人の女性の80%以上が自覚している冷え症。手足を温めても一向に冷え症が改善されないと悩んでいる人は、ぜひお尻を温めてみてください。冷え症が改善されて基礎代謝が上がれば、婦人科系のトラブルが起こりにくくなるだけでなく、太りにくくなりますよ!

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