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納得できない女の嫉妬!友達に妬まれた経験ありますか?

投稿日:2017年1月10日 更新日:


話していて友達になんとなく嫌な態度を取られたり陰口を言われていたり、それを気にしていると他の子から「それ嫉妬されてるだけだから気にしなくていいよ」なんて言われ、でもなぜ嫉妬されたのか思い当たらない。そんな経験がある女性は多いのではないでしょうか。
まさに納得できない嫉妬です。では、どんな女性が周りから妬みを買いやすいのか、またどんな場合に妬みの心が生まれやすいのか、分析してみたいと思います。

会話に自慢が多い女性

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まず、最も妬みを買いやすいのはなんといっても自慢の多い人です。
といっても、あからさまに自慢をしているわけではなく、日常生活を話しているだけでも自慢と受け取られる場合があるので納得できません。
その人の生活スタイルでは普通のことでも相手にとっては贅沢に思えることが多々あります。5千円のセーターを「5千円もする」と考えるか「5千円で買えちゃう」と考えるかの違いと同じです。生活水準が異なる友達の場合は特にこういった「無意識の自慢」が生じてしまいがちです。

会話に謙遜が多すぎる女性

だからと言って、「安月給なの」とか「彼氏の見た目がイマイチでね」と盛大なる謙遜ばかりしていると、それはそれで「何のつもり?」と思われがちです。
挙句の果てには、周りのレベルに合わせて自分もレベルが低いってアピールしてるの??なんて思われてしまいます。気を遣って謙遜しているのにそう思われるのは納得できません。
美人が「私ブスだから」と言うとカチンとくるように、多大なる謙遜は却って「自慢できることも自慢しません」という上からの態度に見えてしまうのです。

自分より下だと思っている

納得できない嫉妬の多くのパターンはここだと思います。
女は自分と同レベル、あるいは下だと思っている友達が自分より良い物(条件)を持っていると激しく嫉妬します。
これは全体的に下に見ているのではなく、見た目、育ち、学歴、職歴など、どれか一つでも劣っていたら秀でている人を妬むことがあります。
美人だけど育ちが悪いとか、一流大卒だけど見た目がイマイチとか。例えばそういう人が玉の輿に乗ると、妬みから悪口を言われがちなことと通じます。

卑下しやすいタイミングがある

そうはいっても、女性がいつもいつも友達に嫉妬しているわけではありません。それにはタイミングがあり、自分が彼氏を別れたばかりなら恋人とラブラブな友達に嫉妬しますし、仕事がうまくいっていなければ乗りに乗って仕事をしている友達が妬ましくなります。
つまり、自分が何かがうまくいっていない時、そこを満たしている人をピンポイントで妬んでしまうのです。いつ何に対して嫉妬センサーが働くのかわからないので、される方にとっては納得できない事態です。

さいごに

女性心理は自分より明らかに秀でた人には嫉妬しません。
自分に近い存在でありながらも優れた点を持つ人、その優れた点がたまたまうまくいっていないタイミングで嫉妬となります。
その逆鱗は人それぞれ違うので、妬まれる方としても「なんで?」と納得できないのは当然です。これは女性の性(さが)ですので対策はありません。
ですので、「嫉妬される=自分が秀でている」と前向きに捉えるのが一番です。嫉妬している友達も自分が満たされればその気持ちは消えるので大丈夫です。

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