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新卒入社の社員にありがち?年功序列が偉いと勘違いしている人の面倒さ

投稿日:2016年8月17日 更新日:


中途採用が多くなった現代、あなたも私も中途採用。むしろ、新卒でずっと同じ会社にいる人の方が珍しくなってきました。

世はまさに下克上社会。実力のある人がのし上がっていく社会です。昔の年功序列制度は薄れ、あっても形ばかり。年下でも実力のある人が追い越していく、というのが当然です。

…さて、そんな世の中ではありますが、未だに“年功序列万歳”な体質の人はいます。あんまり仕事できないのに「私が長く勤めてるから偉い」と思っている人です。男女問わず。

会社側も、長く勤めているという点は評価しなければなりませんから、もしかしたらその人は、それなりの役職にもついているのかもしれませんが、実力という点から言えばイマイチ。

そんな、年功序列が偉い!と勘違いしている社員との面倒な人間関係について、「年功序列あるある」と共に考えてみましょう。

1.ここは私の居場所!

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長く勤めている人は、もしかしたら今の職場に「居心地の良さ」を感じているのかもしれません。知っている人も多く、新しく入ってきた人は年上でもみんな後輩。

上司とも長い付き合いで、ある程度融通も利く。確かにそこは、長く勤めたがゆえの、その人の居場所となっているのかもしれません。

ただし、そこで面倒な人間関係が生まれます。なぜなら、年功序列が偉い、と思っている人の多くは保身に回ります。つまり「下克上は反逆者が行うこと」と思っているのです。

ここは職場、ある意味で戦場。勤続年数が長いからと言って、立場にあぐらをかくことは許されませんし、その立場を利用して後輩をいじめていい理由にはなりません。

とは言え、本人にそのことを言葉で説得しようとしても無駄。こういう面倒な人間関係は、実力で追い抜いていくしかなさそうです。

2.社員個人というより会社の体質?

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実力社会と言いつつ、実際は“会社そのものが年功序列万歳”だったりする、という現実。

もちろん、仕事ができる人や成績をおさめた人が残っている会社であれば、それでいいかもしれません。

しかし、ろくに指示も出せないような人が上司でそこにいる、ということを黙認しているのは、単に会社自体が、年功序列で残ってしまった社員を持て余している…という可能性があります。

なかなか“良い企業”は巡り会えないものですが、ホワイトな企業であっても、社員同士の人間関が係がブラックであることは多いものです。

これは企業の体質の問題なので、一個人がとやかく言えることではありませんが、触らぬ神に祟りなし。面倒なことに巻き込まれないようにする、というのもスキルのひとつとして磨いていきましょう。

3.変なルールがある

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もしかしたら、長く勤めている社員の人には、今までの人間関係(すでに辞めた人も含む)の記憶まで残っているかもしれません。

こういう人には、“この会社の(中でだけ通用する)常識”みたいなものも残っていますから、“会社の中の当たり前”という変なルールが出来上がってしまっているかもしれません。

しかもそれが、ほかの会社では通用しない、ということを知らない可能性があります。備品の置く位置や、お茶の入れ方、掃除の仕方、などなど。

そのため、「なにしてんの?おかしいでしょ?そんな当たり前のこともできないの?」などと、変なところで怒られたり。ここで人間関係がこじれるパターンは多々あります。

怒られた方としてみれば「当たり前ってなんだよ」って感じですが、そういうルールは長くいる社員には当たり前になっています。

考えても見れば、新卒でずっと長く同じ会社にいる、ということは、ほかの企業や別の職種での勤務経験がない、ということ。人によっては視野が狭くなっていることもあるでしょう。

面倒だな…と思うかもしれませんが、その変なルールを「変だ!」と思えたことは幸運です。

視野の狭い人間にならないように、「こういう人もいるんだな!自分はこうならないようにしよう!」と前向きに捉えましょう。




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