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孤独感との戦い!「私だけひとりぼっち?」と思ったときの対処法。

投稿日:2016年11月3日 更新日:


社会人になると、学生時代の友人との繋がりも希薄になり、忙しいことも手伝って、なかなか友達と思うように遊ぶことができなくなります。

職場で仲のいい人がいればいいのですが、どこか職場の関係もギスギスしていて、「隙を見せれば足元をすくわれる!」と思えば、油断もできません。

ついついSNSに手が伸びますが、メッセージのやりとりをしてもリアルなぬくもりを感じることはできません。そのため、「もっと!もっと!」とはまってしまいますが、気持ちが満たされません。

もしかして、私って今ひとりぼっちなの?本当に心配してくれる人はいないの?会いたいと思ってくれる人はいないの?

そんな孤独を感じたとき、実は大きなチャンスかもしれません。「私だけひとりぼっち?」と不安になったときの対処法をご紹介します。

対処法その1:孤独は耐えなくていい

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人はひとりで生まれてひとりで死んでいくもの…と言う人がいますが、確かに家族や友人がいようとも、死ぬときはひとりで逝くしかないんだよな、と思います。

トイレだってひとりで行かなけれなならないし、ご飯も誰かに代わりに食べてもらうことはできません。仕事を決めたのも、仕事をするのも自分です。

夜中急に寂しくなって、友達に電話しても出ない。そんな孤独感に苛まれたとき、私たちは「こんな辛い気持ちを我慢して生きていかなければならないのか?」と思います。

生きることって辛いことですが、この“孤独感”というのは、頑張れば満たされる…という類のものではありません。では、甘んじて受けて、耐え続けなければいけないものなのでしょうか。

孤独感を感じたときは孤独を見てはいけない

「孤独だな」と思ったとき、「自分は孤独なんだ」と思ってしまうと、「私は孤独な人」というレッテルを自分に貼り付けてしまうことになるかもしれません。

また、「寂しい!寂しい!」と思うあまり、人の輪の中に入っていこうとしても、うまくいかない…ということもあります。極度に寂しい時、人は正常な状態ではいられないからです。

夜中に急に寂しくなって、誰か人と会話がしたくなって、深夜のコンビニに行き、店員に話しかける…みたいな人もいますが、客観的に見れば、おかしな行動です。店員も困っているでしょう。

では、「寂しい思い」を押し殺して生活すればいいのか、と言えばそれも適切ではありません。確かに現在、孤独な環境に置かれていますが、これは珍しいことではなく、誰もが経験することです。

また、同時刻に世の中にはたくさんの人が現在進行形で孤独を感じており、それぞれが様々な苦しみ方をしています。

“自分だけが孤独”で“世界にたったひとり”のような気分になるかもしれませんが、それは大きな勘違いです。孤独を感じたときは、自分の中に目を向けるのではなく、たくさんの他者に目を向けてください。

孤独はひとりで抱え込むのは避けて

一人で考えてしまうと、本当は大したことないことでもどんどんと不安だけが膨らんでしまって、いっその事消えてしまいたい…と思うようになることも。 そんなことを招きたくはないですよね。

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対処法その2:その孤独感の原因は孤立?

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人は集団の中で生きています。家族、職場、学校、友人関係、町内会など、様々な集団に所属しています。さすがに、山奥で自給自足している人はあまりいないと思います。

ところで、その「集団に属しながらも孤独感を感じている」という人の場合、それは孤独ではなく「孤立」である可能性があります。

似ているようですが、全く意味が違います。孤独というのは、「ひとりぼっち」「その状態を寂しいと思うこと」を指します。部屋の中にひとりでいる、というような状態です。

孤立は、「味方や理解者がいない」「集団の中で切り離された状態」を指します。部屋の中には何人も人がいるのに、無視されたりすることです。

孤独は喉が渇いてひとりで飲み水を探すようなものですが、孤立は飲み水が周囲にたくさんあるにも関わらず口にすることができないような状態です。

その孤独感は…孤立かも

人生のうち、もしかしたら何度か孤立感を味わう人がいるかもしれません。自分の意見を掲げる、ということは、人から批判されるリスクもあるからです。

学校や職場でのいじめ、家庭内暴力などもそうです。友達から避けられてる気がする、職場の人間関係がうまくいかないなど。

孤立している場合は、単純な“孤独感”とは違い、もっと現実的なアプローチをして改善していく必要があります。

もしかしたら、孤立するようなことを自分で無意識に行っている可能性も捨てきれませんし、その集団が合わないから孤立している、という可能性もあります。もしくは、誰かが意図的に(悪意を持って)孤立を促しているかもしれません。

いずれにせよ、孤立が単に思い込みの勘違いでないのであれば、「学校を転校する」「転職する」「引越しする」などの、何らかの対策によって改善しなければなりません。

対処法その3:孤独を飼いならす

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寂しい!誰かと一緒にいたい!と思って、誰でもいいからと話をしてみたところ、なんだか会話がかみ合わなくて「思ってたのと違う」と思ったことはありませんか?人と一緒にいるのに孤独感は増すばかり。

結局のところ、孤独感を感じているのは自分の内面であって、実際に孤独かどうかは実はあまり関係ありません。

現に、友達がひとりもいない、一見すると孤独な人であっても、楽しい趣味に没頭するなどしてエンジョイしている場合は、「寂しい」と本人は感じていません。

逆に、いくら友達と四六時中一緒に過ごしていて、傍から見ると充実しているように見える人であっても、密かに寂しさを抱えていることだってあります。

ひとりの時間を楽しくする

孤独は敵ではありません。孤独なときこそ、真の意味で自分と向き合って「何が好きなのか」「どういう自分になりたいのか」をはっきりさせる時間です。

普段、集団の中にいると、“自分自身”というイメージを他人によって歪められてしまう場合があります。自分では赤い服は嫌いなのに、「赤い服似合いそう!」と言われたら、嫌いなのに着なければならないこともあります。

それは自分に嘘をつくことであるかもしれません。孤独な期間は、そのような「他人にあわせて自分を歪める」という必要はありません。

そのため、今まで誰にも言ったことはないけど、密かにやってみたかったことを実行したり(たとえば、カップ麺の麺をお湯を入れずに食べてみるとか、徹夜してゲームしてみるとか、コスプレしてみるとか)。

読書をして感想を綴ってみたり、ひとりで旅行をしてみるなど。「ひとりでしかできないことをしてみる」良いチャンスです。このとき、「なんだ!ひとりでいる時間も結構楽しいじゃん!」と思えたらこちらの勝ちです。

ひとりの時間の【楽しみ方]

1.自分磨きに新しい「趣味」を始める

一人の時間があるからこそ、その時間を趣味に充てるのいかがでしょうか?

ただ、定期的に一定時間を確保して、教室やセミナーに通うのが難しい、そんな方には自分の好きな時間、タイミングで自宅でレッスンが受けられるサービスなどもお勧めです。

Shummy(シュミー)は動画によるレクチャーに加えて、ワークショップなどイベントもご用意しているので、オンラインだけでなくオフラインでも楽しむことが出来ます。

2.1レベル上の私に。スキルアップに「資格の取得

現代では、女性も長く働くことが当たり前になってきた時代です。資格が一つでも多くあれば、ライフイベントに合わせた転職・再就職にも対応しやすくなります。また、資格を手にし、スキルアップすることで、同時に自信をもって堂々と生活できるようになるはずです。

特に女性に人気であるのはネイルやセラピストといった美容系の資格や、これからの時代のニーズは確実と思える、介護や医療事務といった医療系の資格といわれています。

介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』

美容・癒し系資格情報サイト『Beauty資格ナビ』

3.価値観を広げる「旅行

もし時間に余裕がある方は、旅行に出ることをお勧めします。

普段目にしない景色や空気、食べ物や文化に触れて気持ちをリフレッシュすることで、あらたな気づきや価値観を持つことができるはずです。

最近では国内でも海外でも、女性も一人で安心して旅することが出来るパックツアーやプランも増えています。

海外旅行予約をするなら【JTB】

しかし「一人で旅行」することの特権は自らの興味に合わせて、時間配分も自由に出来ることだと思います。なので、交通手段や宿泊場所だけ決めて「フリー」な旅をすることもお勧めします。

4.今の時代は必要不可欠?「英会話

「グローバル社会」が謳われ、また2020年に東京オリンピックを控える今、英語が話せるのは当たり前のように言われ始めている気がします。

最低限の会話はできても、「自分の伝えたいことを話せない、英語に出来ない」なんて思いをしたことがある人も多いのでは…?

英会話が達者になれば、仕事でできることの幅も広がる、海外旅行もより楽しむことが出来る等、自分の生活の可能性が広るはずです。

【わたしの英会話b】 は女性限定、初心者専門の英会話スクールで首都圏にオシャレなスクールを用意しており、楽しく続けられるかと思います。

対処法その4:寂しさのわかる大人になれ

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孤独が辛い…と思った人は、きっと同じく孤独感に苦しむ人の気持ちを理解することができるでしょう。そのため、「私、寂しいんです」と言ってくる人に対して、どんな声をかけたら良いでしょうか。

「みんな同じだよ、甘えんな」でしょうか。それとも「それは気のせいだよ」でしょうか。せめて、同じく苦しみのわかる人であれば、こう声をかけてあげましょう。「そうか、寂しいんだね」

たぶん、生きている間に人は何度かこのような心境になります。「寂しさ」を知らない人もいるかもしれませんが、多くの人は、“寂しくない夏”と“寂しい冬”を繰り返しているように感じます。

大切なのは、「寂しい気持ちがやってきたときに、紛らわせる何かを用意しておくこと」と、「寂しい感情を否定しない気持ち」です。

今は孤独感のどん底にいて苦しく、泣いても喚いても誰にも声が届かないような心境かもしれません。真っ暗闇に落とされて恐怖を味わっているかもしれません。

ただ、この辛さが残りの一生ずっと続くことはありません。いつのまにか寂しさは和らいでいくもの。この孤独感をクッションにして、「寂しさのわかる大人」に成長していきましょう。

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