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恋愛で失敗する、ほとんどの女性がおちいる負の恋愛アプローチ

投稿日:2017年8月18日 更新日:


みなさんは男性を好きになった時に、《自分から告白したい》タイプですか。それとも《男性から告白されたい》タイプでしょうか。おそらく、多くの女性は男性から告白されたることを望んでいると思います。

ではもう1つ質問です。

結婚する時に、プロポーズは《自分からしたい》ですか。それとも《男性からしてほしい》でしょうか。これはほとんどの方が、男性からしてもらいたいと望んでいるのではないでしょうか。

「女性は愛されたほうが幸せになる」

「ホレたら負け」

ウソか本当かわかりませんがこんな定説があるくらい、恋愛って男性がリードするイメージが強いですよね。

お客さまからのご相談

「彼に、『◯◯のお店見つけたよ』とか、『△△のイベントがあるよ』ってLINEしているのに、返事は『いいねー』『楽しそうだねー』だけなんです。誘って欲しくて伝えているのに、彼は全然誘ってくれないんです」

彼女の本心は「あなたと一緒に行きたい」なんですよね。

ところが、回りくどく誘ってオーラは出しているのに、本心だけ言っていないんです。それなのに、誘ってくれない彼にイライラしていました。
もし男性がその話を聞いたら、きっと困ってしまいますよね。

そんなの言ってくれないとわからないよって。

私たちは超能力者ではないので、いくら好きになっても念じても、言葉で伝えなかったら、相手に知ってもらうことはできません。

一緒に食事に行きたいなら、「行きましょう」と誘うことからスタート

彼の思わせぶりな一言に期待して、アプローチを待ち続けていてヤキモキしていても現実はなかなか進んでくれません。

自分から誘ったり、告白するのって、どこか「負け」だと感じてしまうのでしょうね。お付き合いが始まったときに、優位に立ちたいという感じでしょうか。

結婚生活の長い、母親世代の女性が言っていた「女は愛されたほうが幸せになるのよ」という言葉を刷り込まれているのかもしれません。

でもいざおつき合いが始まったり、結婚する時って「お互いが、お互いを好き」だからなんですよね。二人とも同じ気持ちだから関係が始まるんです。始まったら、どちらが優位とか問題じゃなくなるのです。

ところが上手くいかなくなった時に「あなたが先に好きになったんでしょう」と相手を責めたり、「私から好きになったから仕方がない」という理由でガマンをしたりと、なぜかスタートした時のきっかけを引きずってしまう人もいるんです。

つき合ってもらっている」という劣等感で相手との関係を見ている?

逆に男性からアプローチされておつき合いが始まったら、上から目線で「つき合ってあげている」なんて考えないですよね。一緒にいるからには、自分も彼を好きな気持ちがあってこそのはずなんです。

もちろん、男性も同じはずですよね。

何度も言いますが、おつき合いが始まったり、結婚生活は対等の気持ちがあってこそ成りたつこと。どちらが優位とかじゃないんですよね。

女性から好きになると上手くいかない定説が本当だとしたら、心のなかで勝手に決めた優劣のせいだと思います。どちらが勝ちか、負けかを前提にしていると、相手の優しい気持ちや、大切にしてくれている言動を素直に受取れなくなってしまうんです。

自分が負けだと思っていると、尽くしすぎたり、求めすぎたりして、重い存在になりかねません。

そして彼に不満を持った時や、うまくいかなくなった時に「本当は私じゃないほうがよかったのよね」と思ってしまうのです。

どうやって付き合っていく?

フラットな関係で始まる恋愛を、自分の思い込みのせいで偏った関係で見てしまうのはもったいないですよね。そもそも恋愛で勝ち負けを意識していると、自分からアプローチしにくくなってしまいます。

恋愛は始まってから、二人で関係を築いていくもの。その前に、どちらかがアクションを起こさないと何も始まりません。彼からのお誘いやアプローチを待ち続けるよりも、自分から素直に伝えてみるほうが距離が縮まる可能性はグッと高くなりますよ。

心理カウンセラー五十嵐かおるさんのコラムはこちら

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