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もう限界!なぜ婚活に疲れるのか…現行婚活の問題点と改善法

投稿日:2017年8月11日 更新日:


意を決して始めた婚活。3ヶ月くらいで誰かいい人見つかるだろう…そうタカをくくっていたのに、いざはじめてみると困難の連続

想像以上に“結婚しても良さそうな人”が見つからず、「いいな」と思っても断られてしまう。

男性も結婚に対して真剣なので、女性を見る目も厳しくなっていますし、そうこうしているうちに、女性から見た男性が全部パターン化されて見えてしまう現象も起きてしまう。

「私は何をしているんだろう」と絶望を感じている女性も少なくありません。

今回は、婚活に疲れてしまった女性に向けて、現行の婚活方法の中にある「疲れ」の原因や問題点。そして、それらを改善する方法についてご紹介します。

なぜ婚活は疲れる?根本にある原因

なぜ婚活は疲れるのでしょうか。すぐに出会って結婚が決まれば疲れることもないでしょうが、あれこれ可能性を探って活動しているのに成果が出ないと疲労感は増すばかりです。

これは、就職活動の疲れと似ています。様々な企業に履歴書を送り、面接を受け、落ち続ける毎日。まるで「お前なんか生きている資格はない」と言われているような気分になります。

原因その1:男女の求める条件が一致しない

婚活をしていると顕著なのですが、男性が「こういう女性と結婚したい」というのと、女性が「こういう男性と結婚したい」という条件がマッチしなければ、ゴールインできませんよね。

そのため、データ上でもしお互いに求める条件が一致したとしても、実際会ってみると「なんか違うな」って場合があります。なぜでしょうか。

実は人が持っている理想というのは、たとえば100種類の複雑な記号が入り混じったものだったとしても、データとして起こす際に、「AかBか」みたいに単純化されてしまうので、提示した条件がすっかりマッチする人を紹介されても「なんか違う」結果となります。

そもそも、男女の好みが完全に一致することはありえませんし、「お互いが好きになって結婚する」というのは奇跡みたいなことなので、「婚活すれば結婚できるだろう」という期待を持っていると、当然疲れてしまうのです。

原因その2:結婚による女性の人権否定

婚活をしていると“男性の現実”に触れてしまうことがままあります。

なかなか結婚できない男性に話を聞いてみると「美人じゃなくていい。健康な体で子供を産み育て、親の介護をしてくれる口答えしない女性が理想」とか言います。

彼は「これでもかなり譲歩しているんだ」ということですが、女性からすれば「それって家政婦がほしいってことだよね?」って感じです。そして、現実にこのような男性が多いのも事実です。

では女性はどうかというと、「自分の生き方や存在を否定しないで、協力して生活していけるパートナーがほしい。愛はあるけど、自分のことは自分で」…みたいな感じじゃないでしょうか。

仕事は続けたいし、家事は分担したい。夫の両親の介護も背負いたくはない。

男性が女性の人権を無意識のうちに否定し家政婦化したいのに対し、女性は人権を認めてほしい!と思っているのですから、一致するはずがありません。

これは、結婚後に男性の思惑が発覚する場合もありますし、女性が諦めて家庭に入る(家政婦化する)場合もあります。ひどい場合は、夫の収入が少ないので妻も働き、育児家事も分担できず、妻が四苦八苦することもあります。

そんな結婚はしたくないので、条件の良い人を探すのですが、このように「結婚による女性の人権否定が行われない」ケースは少ないので、“理想の幸せな結婚”が狭き門になるのは当然なのです。

この婚活、どこがおかしい?隠れた問題点

なぜ結婚できないのか。婚活を続けていると「今の方法が間違っているのかな?」と立ち止まってしまうことがあると思います。

もちろん、婚活に疲れて成果を上げられないのなら、そのどこかのプロセスに問題点があるはずです。

問題点その1:一生懸命頑張る

婚活の最大の敵は、焦りです。焦ると正常な判断ができなくなります。正常な判断ができない状態でもし結婚が決まっても、その結婚は良い結婚とは言えないかもしれません。

焦っている様子は周囲に伝わります。

  • ガツガツしている
  • もはや誰でもいい
  • 女を捨ててる
  • 媚びてるのが見え見え

など、良い印象を与えません。ゆえに焦っている自分に自己嫌悪を覚えることもあるでしょう。

婚活は「一生懸命やったことが報われる」ものではありません。だから「結婚は縁」なのです。頑張って疲れて成果があげられないのでは、虚無感を覚えるのは当たり前です。そのため

  • 適当にやる
  • 失敗してもそれは縁がなかっただけ

と切り替えできる人の方がうまくいきます。それでも一生懸命やってるけど婚活に疲れた…という人は、気軽に利用できる婚活アプリを利用してみるのをオススメします。

問題点その2:若さと外見

婚活パーティーなどに参加すると、若い女性ばかりチヤホヤされるのを目撃するかもしれません。「あれ?私とあの子では態度が違う」など。

そのため、「そうか…女は結局、魅力とか性格じゃなくて、若さと外見なんだな」と思ったりします。そしてそれは事実です。

では、じゃあ実際に若い子と結婚することが男性にとって幸せかというと、そうでもなかったりします。若さや外見が全てではないことを、女性なら誰でも知っていますよね。

この「どうせ男は若さと外見なんだろ」とふてくされている女性は、そこから一歩先へ進めません。男性は本能で若さと外見に“反応”しているだけです。

男性の表面的な本能の反応は、無視して結構です。あれは、食事が出されて匂いを嗅いで「美味しそう」とヨダレが出てしまうのと大差ありません。

そこから「いえいえ、こっちのほうが美味しいんだよ」と振り向かせる積極性があれば、年齢は大きな問題にはならないのです。

受動的な女性が多く、受動的な男性も多いことから、「男ってどうせ」のそのあとに積極的に行動できる女性は、どんな男性も魅了できます。

今からでも可能?婚活を改善する

上記のような原因があり、問題点があったとしても、「婚活は絶望的か」と言ったらそんなことはありません。

婚活によって疲れを感じてしまうのは「頑張っているのに成果が出ないから」であり、その負のループを断ち切ればいいのです。

まずは十分な休息を

疲れているのなら休みましょう。頑張ってやっても意味はないのです。中には、男性と会話することすら億劫になる(人と会いたくない)まで婚活する人がいますが、嫌なことを続けて、それが何のためになるのでしょうか。

早く結婚したいのはわかりますが、ある程度楽観的になることも大事です。結婚は縁なので、疲れたら「私は今までよく頑張った!なんとかなるさ!」と両手両足を伸ばして、リラックスして寝転びましょう。

手応えを感じることを同時にやる

婚活って手応えがあまり感じられませんし、成果が出たらそれがゴールなので、目に見えない不安に押しつぶされそうになりますが、婚活をするなら同時に「頑張った分だけ報われること」もしてほしいのです。

たとえば資格を取るとか、手芸に没頭してみるとか。「一生懸命やって何も報われない」という空虚な気分に苛まれるのを防ぐため、“頑張った分だけ目に見えて成果の上がるもの”を何かはじめましょう。

嫌われる覚悟のある人だけが結婚できる

これを言うと「まさかー」と言われてしまうのですが、婚活というのは、まず最初にお互いの“良い部分”を見せ合いますよね。自分を良く見せたい、良い人と思ってもらいたい。

ところが、結婚ってそんな表面上のことだけではうまくいかないのはご存知のとおり。婚活に疲れる人は、身も心も着飾って「嫌われたくない!好かれたい!」と思っているのではないでしょうか。

汚い格好で婚活パーティーに行けばいい、ということではないのですが、もし出会った人と意見の相違があれば「そうですよね」ではなく「どうしてですか?」と食ってかかってもいいのです。それが本音なのですから。

“男の好みそうなかわいい女を演じて結婚する”のは、とっても簡単です。でもこれは、結婚詐欺師のやり口です。きちんとした結婚をしたいのなら、装いすぎずに「嫌われてもいい」という気持ちで挑まなければなりません。

自分を偽ると、疲れます。

自分を責めない!楽観的になる

婚活がうまくいかないからと言って自分を責めないでください。「あのときもっとうまく話ができていたら…」とか思うでしょうか。いいえ、その出会いには縁がなかっただけです。

縁がある場合は、自分で切ろうと思っても切れないですし、知らないあいだにトントン拍子で話が進みます。もうちょっと楽観的になって、友達と縁結びの神社などにお参りしてみましょう。

おわりに

婚活方法は様々あります。出会い系アプリや婚活パーティー、街コン、結婚相談所

利用しやすいものを選んで利用するのがいいと思いますが、どんな方法を利用しても、疲れるのは自分の考え方に原因があります。

婚活をやめる!とか、もう結婚できないんだ!と両極端な結論を出すのではなく、「一期一会、いろんな人と出会って、ゆっくり生きていこう」と思えば、生活に関わる全ての出会いが婚活となるでしょう。

まとめ

  • 男女の求める条件が一致しないから疲れる
  • 女性の人権を否定されると疲れる
  • 一生懸命頑張るから疲れる
  • 若さと外見に振り回されない
  • まずは十分な休息をとる
  • 手応えを感じることを婚活と同時にやる
  • 嫌われる覚悟を持つ
  • 楽観的になり自分を責めない

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