ラブ

恋活婚活、初めの一歩。たったこれだけで、見つけてもらえる女になれます。

投稿日:


いいオトコって、どこにいるのかしらね〜

お洒落なカフェの女子会で聞こえてきた会話です。振り返るとキレイな女性がズラリ。モテそうな人たちなのに、どうしてかしら。なんて思っていると、違う場所では男性たちが、似たようなことを話しているみたいです。こちらは赤ちょうちんが灯る居酒屋さんで耳にした会話。

出会いなんて、どこに転がってるんだ〜

男性と女性しかいない世の中で、お互い求めあっているのに、全然巡り会えない。たくさんすれ違っているのに、どうして出会いにつながらないのでしょうか。

私も結婚前はさんざん悩みました。結婚適齢期になって、あたり前のように友達が結婚していく中で、どうして自分だけ取り残されるんだろう。

その疑問を解くきっかけになったのは、リゾート地でお土産物の販売員をしていた時の商品の売れ方だったのです。

以前私は、沖縄の離島でバイトをしていました。お客さまは観光の方がほとんど。地元のスーパーのように決まった商品を買いに来るわけではありません。売る側の私たちは、初めて見る商品について何も知らないお客さまに、いいものを進めるべくいろいろな工夫をしていました。もちろん、売上げも大切です。

その中でも、驚くほど効果があることを知ったのは「商品棚の位置」でした。前日まではほとんど売れなかった商品でも、お客さまの目線に入りやすい場所に移動させると、飛ぶように売れていくのです。

また、<オススメです><売れています>と口頭や札を立てて紹介すると、いとも簡単に買ってくれるんです。

もう1つは「箱のデザイン」でした。中身を変えなくても、箱のデザインを変えただけで、2倍以上売れるようになった商品もありったんです。

売り手がいいと思うデザインと、実際に売れるデザインは違うことも多々ありました。お客さまから選ばれやすいのは、沖縄らしい色使いや、写真やイラストの入っているわかりやすいものだったんです。

「なんでこれが?」と思うようなクセのあるデザインも、一部のお客さまから熱狂的に支持されていたのは意外でした。

さて、ここまで読んでカンのいい方なら気づいたかもしれません。

選ばれる「商品」にするコツは、選ばれる「女性」になるために使えるコツでもあったのです。

目線に入りやすい商品は売れる。その意味とは?

売りたいなら、売れる場所に置く。出会いたいなら、出会いの多い場所に自分を置いてみるんです。

売れるとはかぎらなくても、お付き合いにまで至らなくても、可能性が上がるだけで十分価値がありますよね。

  • 合コン
  • パーティー
  • 朝活
  • サークル
  • 習い事

人が集まる場所へ、出会いのために行っていいんです。というか、自分を売りたいなら、出会いたいなら、自分から「商品棚の位置」を変えてみることも大切です。

自分のテリトリーに男性が入ってくるのを待つだけではなくて、男性が多く集まる場所に自分から入ってみるんです。

以前、私が所属していた心理学のスクールは女性の割合が多かったので、新しく入ってくる男性はとってもモテていました。長い間、彼女ができないことが悩みだった男性も、心理学を学ぶ前にあっという間に彼女ができてしまうという、羨ましい結果になっていたのを懐かしく思います。

中身も大切だけれど、まずは選んでもらうデザインから

売り手がいいと思うデザインと、お客さまが選ぶデザインは違いがあるように、女性同士で盛り上がるファッションと、男性が好きなファッションにもズレがあるんです。以前流行った◯ウチョパンツ、ある男性は「女性が魅力的に見えない」と言っていました。暗い色よりも明るい色を、体のラインを隠すよりも目立つデザインを好む男性は多いみたいです。男性は女性に比べて感覚的な部分を感じることが苦手なので、性格もファッションも女性らしさが「わかりやすい」ものが選びやすいんです。もちろんファッションやヘアメイクは自分らしさを表現する、大切なツールです。個性だって大事なのはわかるんです。

でももし、効率よく婚活や恋活を実らせたいなら、、、自ら選ばれやすい外見になつて「ここにいるよ!」ってアピールしてみる価値って十分あると思いませんか。私自身、ファッションを変え、行動範囲を変えてみたことがありますが、「こんなに違うもの?」と驚きました。男性の反応が違うんです。やってみて上手くいかなかったら愚痴ってもいいですが、やってみないで愚痴だけ言い続けるのはもったいないなって。男性に媚びてるとか、ブリっ子だと批判するのは卒業して、今度は自ら取り入れてみる。もとから可愛いとか、スタイルが違うとか、選ばれにくい理由を探したらいくらでも見つかります。私も山ほど持っていました。

でも私たち女性はファッションやヘアメイクでいくらでも変身することもできるんです。もしコンプレックスがあっても、それをカバーしたり、魅力に変える方法も探せばきっと見つかりますから。まずは「見つけてもらいやすい」場所に自分を置いて、「わかりやすい」魅力をまとう。

会話やメールで小手先のテクニックを使うより手っ取り早く結果が出る方法です。仕事やスポーツと同じで、出会いもトライしてみなければわからないことがたくさんあります。恋愛に進展するか、続けられるかという心配をする前に、まずは「出会う」ことから始めてみてくださいね。

この春、あなたの魅力がますます花開くことを応援しています。

-ラブ
-, , , , ,

Copyright© いま女子 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.