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パウダーファンデーションだけでOK!日焼け止め要らずのUV予防って?

投稿日:2017年7月18日 更新日:


意外と知られていないことですが、日焼け止めの効果を最大限発揮させるには使用量を守ることが大前提。ベタつきが気になったり、高SPF値だからといってうすく塗っていたりすると、思うような効果を得られません。

一方、成分が肌に合わない場合は日焼け止め自体が塗れないので、いかに紫外線を防ぐか苦労されていることでしょう。

そこで今回は、このような「あまり塗りたくない、ちゃんと塗れない」人はもちろん、「成分的に塗れない」人へ向けて、パウダーファンデーションでUVケアができる方法とおすすめのパウダーファンデをご紹介します!

UVケアは意外と難しい

適量を塗らないと意味がない!スキンケア系UVケアアイテム

UVケアアイテムを塗るとき、どのくらいの量を使っていますか?

のびが良いので、薄い膜がはる程度に塗っている方、早くメイクをしたいために使用量を気にせずざっくり塗っている方……アナタは当てはまりませんか?

紫外線防止にはSPFの値が大切になってきます。例えば素肌で夏の紫外線を浴びると、20分で日焼けを起こすとされています。仮にSPF値が30の場合、素肌が焼けるまでの時間・20分を、30倍遅らせることが可能。

従ってSPF30のUVカットアイテムは、理論上は10時間紫外線を防ぐことができるということ。

しかしこの計算は、適正量を使用した場合に限ります。ジェルやミルクなどテクスチャーにもよりますが、1回の使用量はおおむね500円玉くらい

「えっ、こんなに塗るの?」とびっくりした方は、もしかするとUVケアがちゃんとできていないかも。

かといって適正量以上を塗ると、毛穴をふさいでしまい肌に負担をかけてしまいます。また肌になじむまでに時間がかかるので、朝のメイクではイライラしてしまいそう。

特に夏場は皮脂や汗が出やすいので、日焼け止めの厚塗りが原因でメイク崩れを引き起こす可能性もあります。

敏感肌、乾燥肌にはUVケアが肌荒れのもとになることも

紫外線を予防するという性質上、肌に負担をかけてしまうこともあります。

例えばウォータープルーフタイプは汗に強く、SPF50+などの高いSPF値の商品は強力な紫外線もカットします。

汗に強いということは水性の洗顔料は落ちにくいので、油性の汚れを落とすクレンジングが必要です。肌の状態にもよりますが、肌のバリア機能が弱い方、乾燥肌の方は必要なうるおいまで落としすぎてしまう場合があります。

また高SPF値は、カット効果が高いので成分も強め。繰り返し使うことで肌が乾燥したり荒れたりすることもあります。

石鹸で落とせるUVカットアイテムも登場しています。毎度きちんと落とせていれば問題ないのですが、荒い残しがあると皮脂と混ざって毛穴をふさいでしまい、吹き出物や肌荒れの原因にもなりかねません。

UVケアのアイテム要らずで紫外線対策ができる!

塗るにしても落とすにしても、正しく使えていなければ、かえって肌トラブルを招いてしまいます。そこでおすすめしたいのが、ファンデーションを使ったUVカットの方法

なぜファンデーションが紫外線を防止するのか、その秘密をご紹介していきましょう。

メイクで紫外線対策ができる理由

雑誌やテレビのUVケア特集で「パウダーを使いなさい」というアドバイスを読んだり聞いたりしたことはありませんか?というのも、パウダーには紫外線から肌を守る力があるんです

UVカットアイテムには、大きく分けて、紫外線吸収剤と紫外線散乱材の2つの成分があります。そのうち紫外線散乱材の一種・酸化チタンや酸化亜鉛は、メイクアップ商品のパウダー類にも使われています。

つまりパウダーを使うことで、自然と紫外線カットに役立っているということ。特にファンデーションの中でもルースパウダーファンデーションは紫外線カット効果が期待できます。

さらにルースパウダーファンデーションは顔料の密度が高いため、肌の上にファンデーションが密集し、肌に直接紫外線が当たるのを防いでくれます。パウダーなのでクレンジングを使わずに落とせるのも魅力です。

これならUVカットアイテムを使ったり、強力クレンジングで落としたりしなくても、紫外線予防ができます。

紫外線予防ができるメイクの方法

それでは、紫外線予防ができるメイクの方法を具体的にご紹介していきましょう。

たっぷり保湿をする

洗顔後のスキンケアでは、保湿効果のある美容液をしっかりと入れこむことが大切です。そのあと乳液やクリームでフタをします。

ただし、あまり重ねすぎるとメイク崩れの原因にもなるため、乳液やクリームは薄くつけます。

スキンケアを肌になじませる

15分ほど時間を置いて、スキンケアの成分を肌になじませます。こうすることで余計なメイクの崩れを防ぎます。

ファンデーションを塗る

化粧下地はここでは使いません。ルースパウダーファンデーションをブラシに適量とり、肌全体にくるくるとなじませていきます。

塗りたては粉っぽく見えるかもしれませんが大丈夫。時間が経つにつれて皮脂と混ざり、ツヤのあるヘルシー美肌になります。

日に焼けやすい頬は、少し多めにつけておくと紫外線をカットしやすいですよ。

おすすめ!パウダーファンデTOP3!

第1位【ETVOS(エトヴォス) ミネラルファンデーション 】

商品説明

エトヴォスで人気の毛穴・シミをしっかりカバーでき、ふんわりした軽いつけ心地のミネラルファンデは、防腐剤・タルク・香料・ワックス・合成着色料などが入っていないため、メイクしたまま眠てもお肌にやさしい成分だけで作られています。美容皮膚科で治療中の患者様にもオススメし敏感肌でも優しいと好評なんです。

肌に優しいだけでなく、SPF30 PA++なので日焼け止め対策としてもバッチリです。クレンジングで石けんで簡単にメイクオフできるのも忙し女子には嬉しい限りですよね!

愛用者のクチコミ♪

三回目の購入です。 夏場スキンケアしてすぐだとかなりムラになってしまいましたが、スキンケアを浸透させ時間をおいて、余分なオイルを軽くティッシュオフしてからミネラルパウダーをブラシでのせるときれいにしあがります。ブラシが優秀なのでタイムレスファンデーションと使い分け、このセットブラシでつけています。最近はコントゥーア商品も充実してきたので多少日焼けしてもこのパウダーでも白く感じないです。コントゥーアすれば透明感、ナチュラルなお肌のままでいられるのがいいです。それにしてもブラシを買うよりトライアルのがお得なのでブラシの替えとして購入しています。(40歳 Hさん @cosmeより)

色んなファンデーションを使ってきてこれが一番肌が重くならなくていいと思いました。 他のファンデーションと比べてとても楽ですし洗顔ソープで落とせる所が魅力的です。 カバー力も私はあると思います。言うほどメイク崩れもありません。 私のメイクの仕方が下手なせいか他のファンデーションを使うと厚塗りぽくなってしまってましたがこちらは自然で素肌っぽいのに毛穴のカバーをしてくれるので私のようにファンデーション塗るのが下手という方にはいいかもしれません。 因みに現品も購入してますがそちらは蓋も大きいですし出しやすいですよ(27歳 Kさん @cosmeより)

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第2位【24hコスメ シルキーエアヴェール ミネラルファンデーション 】

商品説明

24hコスメ で発売以来人気NO.1の天然ミネラルと保湿成分で、薄づきなのに高カバーなファンデーション。特徴は、絶妙な配合率のキメ細かいパウダーが皮脂になじんでお肌にピタッと密着するので肌なじみがよく、軽い付け心地なのに気になる毛穴やくすみをカバーし透明美肌を目指せるんです。お肌に負担をかけたくないけどしっかりカバーしたい方や、化粧崩れが気になっても忙しくて中々メイク直しなんて出来ない…という働く女子の強い味方になってくれます。

愛用者のクチコミ♪

肌が弱いので購入しました。 薄づきです。乾燥してる時とかはうまく毛穴がカバーできません。 でもずっとつけててもお肌が疲れないどころか 化粧を落としたあと肌がイキイキしてる気がします。 安心して使えるので24hコスメのシリーズは好きです。(33歳 Nさん @cosmeより)

薄付きですが、お肌の色ムラなどはしっかりカバーできます。 何度も塗り重ねても厚塗りにならず、素肌のような仕上がりです。 かる~い付け心地なので、付けていることを忘れそうになります。 薄付きなので、化粧崩れの心配もありません。塗りたての美しさが1日中続きます。 落とすときは普段使用している洗顔料や石けんでOKです。するっと簡単に落とせます。(28歳 Kさん @cosmeより)

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第3位【ORBIS(オルビス) サンスクリーン(R)パウダー リフィル(専用パフ付)】

商品説明

ORBIS(オルビス)の「皮脂が化粧くずれを防ぐ」という新発想のUVファンデーション。特徴は、夏のいや~な皮脂による化粧くずれを「皮脂で」ファンデをピタッと固定させるタイムレスフィットベールという特殊な手法が採用された画期的なパウダーファンデです。

皮脂の分泌が活発な夏の暑い日にも、皮脂が出るほどファンデが肌に密着するので長時間サラサラ美肌が続くんです。気になる頬や小鼻もカバーし、毛穴レスなお肌でストレスフリーに!

愛用者のクチコミ♪

値段の割にいいやん 初めて商品を購入したんです。安いから大丈夫かな?半信半疑でした。 それが、なんとなんと夕方までさらっとしてるのに驚きでした。崩れない。 これは、優れもんです。 また、リピートしょう。(引用元:ORBIS公式サイト)

とにかく崩れない!いつもは皮脂でテカテカになるのに全然ならない!これほどまでとはびっくりです。カバー力もそこそこあり、時間がたつほど馴染みます。肌にも優しいし、つけてて安心です。買ってよかった〜!(引用元:ORBIS公式サイト)

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メイクが崩れた時は

テクスチャーがパウダー状のため、リキッドやクリームよりも密着度が劣ります。ただし、その分落としやすいので、メイク直しも簡単に行なえるのもメリットです。

出先でメイクが崩れてしまったら、崩れた箇所をティッシュや指先でおさえ、さっとなじませます。そのあとパウダーを付け直ししましょう。

メイクがほぼ落ちてしまうような夏場や、アウトドアに出かける場合は、あらかじめコットンに乳液をしみこませたものを持ち歩いておくと便利です

乳液の油分がクレンジング代わりになるため、出先で簡単なメイク落としが可能です。

乳液を含ませたコットンで顔をふきとり、手のひらで肌をおさえて油分をなじませます。そのあと、朝と同じようにファンデーションを塗るだけ。これで、つけたてのフレッシュ感がたちまち戻ります!

またメイクを新たに付け直すので、紫外線カット力も復活します。

こまめにメイクを直すことも大切

UVカットアイテムとは異なり、メイクは崩れてしまうと紫外線のカット力も低下してしまいます。

肌を焼かないようにするためには、こまめなメイク直しも大切です。先述のとおり、ルースパウダーファンデーションはメイクが落ちても直しやすいので、その点でも手軽に使えます。

それでもやっぱり紫外線怖い…不安な人には飲むタイプの日焼け止めで内側からもUVケアするのはいかがでしょう?飲む日焼け止めは「【2017紫外線対策】SNSで話題の絶対に焼かない女子の秘密とは」で詳しくご紹介中です!ご覧ください♪

ファンデーションを上手に使って肌に優しい紫外線対策をしよう

UVカットアイテムを使いたくても使えなかったり、使っていても上手に塗れなかったりする方は、メイクアップで紫外線をカットしてみましょう!

旅行先などでUVケアアイテムを切らしてしまった時にも、レスキュー対策として役立ちます。

とはいえ、海や山など紫外線の強い場所では、UVケアアイテムと合わせることが望ましいです。中にはメイクの上からでも使える スプレータイプもあるので、上手に使ってみましょう。

ほかにも顔全体を優しく包んで日焼けを防ぐ帽子 やアームカバー、日傘なども紫外線予防に役立ちます。ご自身が一番どの方法があっているか、試しながらベストな方法を探してみてくださいね。

まとめ

  • 日焼け止めは正しく使わないと意味がない
  • ファンデーションでもUVカットはできる
  • ルースパウダーファンデーションが使いやすい
  • 強力な紫外線を浴びてしまう場合は、スプレー型の日焼け止めや帽子などのグッズを合わせて使うこと

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