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日焼け止めと化粧下地の塗る順番…先なのは?正しい順番で美肌キープ!

投稿日:2017年7月20日 更新日:


女子の朝は、スキンケアにUVケアにメイクアップにと大忙し。

眠いし、朝ごはんも食べなきゃだし、オフィスコーデも考えないといけないし……と、やることがたくさんあるから、1分でも手短に済ませたいですよね。

だからといって手抜きしてほしくないのがUVケア。UVケアを徹底することが将来の美しさにつながるので、サボりは禁物です。とは言っても、ただ塗ればいいというものでもないんです。

例えば日焼け止めと、UV予防効果のある化粧下地を塗る順番、どちらが先かご存知ですか?あやふやな人も意外と知らない人も、正しく塗って美肌になりましょう!

日焼け止めの後に化粧下地を塗ろう

スキンケア→日焼け止め!

日焼け止めはスキンケアの延長線と考えられています。化粧水や乳液など、いつもの朝のスキンケアが済んだら日焼け止めを塗りましょう。

この場合はジェルや乳液タイプに限ります。スプレーやパウダー類は、メイクの仕上げに使いましょう。

日焼け止めの原料には紫外線吸収剤か紫外線散乱材が使われています。紫外線吸収剤は、紫外線が当たることで熱に変化し、肌への影響から守ります。

白浮きすることなく塗り心地も滑らかで使いやすいですが、人によっては刺激が強いと感じる場合もあります。

一方紫外線散乱材は名前の通り、紫外線を肌表面で散乱させて肌内部に届かないようにします。主に酸化チタンや酸化亜鉛が使用されており、ファンデーションやフェイスパウダー、アイシャドウなどメイクアップ商品にも広く含まれています。

もし敏感肌で荒れやすいなら、美容のことを考えて紫外線散乱材を使用した日焼け止めをおすすめします。

また先述の通り、メイクアップのお粉類には紫外線をカットする材料が使われているので、SPF値やBA値が明記されていなくてもUVカットに有効です。

オフの日でもUVカットの上からお粉をつけておくと、より効果的です。

日焼け止めの→化粧下地!

化粧下地はベースメイク扱いのため、日焼け止めを塗った肌に付けましょう。

なぜなら、化粧下地にはファンデーションの付きやもちをよくする働きがあるため、日焼け止めの後、ファンデーションの前に塗るのがベストだからです。

日焼け止めを塗った後に下地を付けると、UVカット効果がなくなるのでは?と不安になるかもしれませんが、大丈夫。

むしろ塗り重ねるほうが、より紫外線をカットしやすくなります。

一方で日焼け止めの前に化粧下地を付けてしまうと、下地の効果が日焼け止めによって消えてしまいます。塗る順番には注意しましょう。

時短メイクには「日焼け止め兼化粧下地」

中には日焼け止めに下地効果があったり、下地にUVカット効果があったりと、1本で何役もこなしてくれる機能的なアイテムもあります。

この系統のアイテムは、肌に塗る回数を2回から1回に減らしてくれるのでとても便利。塗る順番も気にしなくて良いので朝が忙しい女子にもおすすめです。

ただし下地に日焼け止め効果が入っているものは、あまりにも使用量が少ないとUVカット効果が期待できません。

紫外線を防ぐには相応の量が必要なので、説明書をしっかり読んで、適正な量を使いましょう。または下地効果のある日焼け止めをしっかり塗る方法も有効です。

おすすめの日焼け止め兼化粧下地はコレ!

ここでは日焼け止めに下地機能が付いたヒットアイテムをご紹介します。

スーパーサンシールドEX

http://www.cosme.net/

価格 4000円+税

商品説明

  • SPF値50+、PA値++++なのにノンケミカル
  • 独自の技術で、毎日使っても肌疲れしない優しい処方
  • 肌をなめらかに見せる下地効果

敏感肌にも優しいブランド・アクセーヌのベストセラー。SPF値50+、PA値++++と最強ランクでありながら、驚きの紫外線吸収剤不使用。

また、紫外線防止剤が肌に直接触れない“UVカット粒子”や、肌への負担を少なくした同ブランド独自の保護膜技術など、とことん肌への優しさを追求しています。高UVカット値にありがちな乾燥や、過剰な皮脂への対策もバッチリ。

さらに、2種類の特殊パウダーを配合し、肌の凹凸を目立たなくさせ、つるんとした明るい肌色を演出。ファンデーションのつきやもちもよくするエモリエントXモイスト構造も同ブランドならでは。

>>スーパーサンシールドEXSPF50+・PA++++ 22g

サンメディックUV 薬用サンプロテクトEX

http://www.cosme.net/

価格 2100円+税

商品説明

  • PSF値50+、PA値++++の最強グレード
  • 資生堂の心臓部・資生堂研究所が開発したメディカル仕様
  • 化粧水、乳液、美容液、化粧下地不要。さらに美白効果も!

高いSPF値・PA値と肌の優しさを両立させた、資生堂研究所の自信作。一般的に難しいとされる、高SPFの医薬部外品の商品化に成功しました。

白浮きしないミルクジェルには、汗や水に触れるとUVカット力がパワーアップする「ウェットフルパワー技術」や、紫外線を浴び続けても防御力が持続する「光スタミナ技術採用」など最新の技術を投入。

肌に負担がかかるかと思いきや、毎日使っても刺激を感じることなく使えるマイルドな使い心地も支持されています。

さらにいつものスキンケアと化粧下地が不要。顔を洗ったらすぐに塗ってメイクできるので、朝の時短スキンケアにはぴったりです。

資生堂の美白商品にも用いられているトラネキサム酸も配合し、スキンケアと化粧下地、美白ケアがこれ1本で叶う超便利アイテムです。

>>サンメディックUV

日焼け止めは塗り直すべし!

UVカット効果は2~3時間が限度

塗る日焼け止めは朝塗っておけば1日OK、といかないアイテムです。

特に初夏~残暑は汗や皮脂で流れ落ちやすく、それだけ予防効果も減少してしまいます。できればお手洗いのついでに、メイク直しもかねて日焼け止めを塗り直しましょう!

塗り直し① 乳液でがっつり直す

時間のある時は、日焼け止めから塗りなおすのが一番効果的です。そこで活躍するのが乳液。乳液は油分を含んでいるので、クレンジングの代わりに使えます。

外出先では乳液自体を持ち運ぶのは難しいので、パウチに乳液をしみこませたコットンを3、4枚入れておくと出先でも使いやすいです。

乳液を含ませたコットンでメイクをふき取ったら、日焼け止め、化粧下地、ファンデ、ポイントメイクの順にメイクします。乳液でしっかり保湿されるので、メイク仕立ての朝のような気分でリフレッシュできますよ。

塗り直し② UVカットスプレーで手軽に直す

直したくても時間がない時もありますよね。そんな時は気になるメイクポイントを簡単に直し、最後の仕上げにUVカットスプレーやパウダーを付ける方法がおすすめです。

もしUVカット付きのスプレーやパウダーがなくてもOK。ベースメイク自体に紫外線をカットする効果があるため、手持ちのお粉をはたく方法でもよいでしょう。 ドクターシーラボにも人気のUVスプレーがありました!

塗り直し③ 塗り直しは極力さけるには…飲む日焼け止め!

塗り直しなんかする時間ない方や面倒くさいって方には、サプリやタブレットタイプで飲むと長いもので6時間くらい(商品によって持続時間は違います)紫外線からお肌を守ってくれる効果を発揮してくれる飲む日焼け止めをお出かけ前に飲むのをオススメ。飲む日焼け止めは「【2017紫外線対策】SNSで話題の絶対に焼かない女子の秘密とは」でご覧ください♪

日焼け止めはクレンジングで落とす?

日焼け止めを塗った日のクレンジングをどうするか気になりますよね。メイクもした日は、普段どおりクレンジングで落としましょう。

日焼け止めだけの日は、アイテムによって洗い方を変えよう

日焼け止めには高SPF値のものから、軽い処方まで種類が豊富。さらに汗や水に強いウォータープルーフタイプかそうでないものに加えて、クリーム、ジェル、パウダータイプなどテクスチャーも様々です。

軽い日焼け止めなら洗顔料でも落ちますが、ウォータープルーフだと落ちにくいと感じる場合もあります。一番正確なのは商品の説明書を確認すること。「石鹸で落とせる」「クレンジングを使ってください」など、適切な落とし方が明記されているのでチェックしておきましょう。

私が個人的にオススメなクレンジングをご紹介します!

D.U.O / クレンジングバーム


クレンジングだけでなくトリートメントの効果など1つで5つのケアができるすぐれものなんです!メイク落としが面倒くさい…ズボラな私はこれだけで夜のお手入れ済ませちゃってます!なんてったって、洗顔+クレンジング+保湿もできるんです!

しかも今なら初回半額!(私はこの初回半額を知らなくて3,600円で購入しました。後日知ってすごく落ち込みました…)1,800円(税抜)で試せるならすごくお得だと私は思います!初回半額で買えるなんて羨ましい限り…!一度お試しあれっ!

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正しい順序で紫外線に勝つ!

いくら素晴らしい機能を持ち合わせているUVカットアイテムでも、使い方を間違えると効果は期待できません。これからは日焼け止め=スキンケア、化粧下地=メイクアップと覚えて、正しい順序で塗りましょう。

中には日焼け止めと化粧下地の機能が1本になったアイテムもあるので、忙しい女子はご自身の生活環境に合わせてベストなものを選びましょう。

ただし適切な使用量がカギになるので、ケチって使わないようにご注意を。

紫外線のダメージは将来の肌にも大きく影響するので、今からきちんとUVケア知識を身に付けて、美しい肌を目指しましょう!それでも油断しちゃった人の対策は「日焼けしちゃった!どうすればいい?紫外線による肌荒れの原因と対策」をご覧ください。

まとめ

  • 日焼け止めはスキンケア、化粧下地はメイクアップ
  • 正しい順序で塗らないと意味がない
  • 紫外線予防には適度な塗りなおしが必要
  • 日焼け止めのタイプによって、必要なクレンジングが違う

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