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「彼氏が欲しい」を叶える!最新版“彼氏の作り方”10の法則

投稿日:2017年9月11日 更新日:


彼氏が欲しいのにできない。特別ブスでもないし、性格だってそんなに悪くない。なんなら、彼氏がいるあの子よりも私の方が女子力高いのに、なぜ?私の何が問題なの?

世の中は不平等で、「彼氏が欲しい」と思っている人すべてに彼氏を与えてくれるわけではありません。どうすれば彼氏ができるのか?そこには“メソッド”が存在します。

今回は、「彼氏が欲しいのにできない!」という人が陥りがちな心理やトラップを紐解き、そこから“彼氏を作れる女”になるために必要な10の法則をご紹介します。

法則1.“みんな”にモテることを諦める

ひとつめの法則ですが、「彼氏が欲しい→彼氏ができる」の流れに必要なのは、「男性にモテること」ではありません。よく、「モテる女はすぐに彼氏ができるのでは?」とイメージしがちですが、そうではありません。

「みんなと友達になりたい」とか「みんなから愛されたい」という願望を捨てなければ、彼氏を作ることは難しいでしょう。

嫌われる勇気を持った人に恋愛吸引力が働く

この「みんなに愛されたい、モテたい」というのは、裏返せば“みんなに嫌われるのが怖い”です。ところが、全ての人に愛される人はおらず、ほとんどの人が「自分の感覚や趣味嗜好」で好き嫌いを決めています。

自分を嫌いな人に好きになってもらう努力をするより、自分のことを好きだと言ってくれる人に愛されて生活する方が、自分にも他人にも嘘をつかなくていいので、楽になります。

「君が好きだよ」と言ってくれる人を大事にしていると、自然と恋愛吸引力が強くなり、人を惹きつけます。そのため、自分の欠点を努力で補うよりも、

  • 今持っている長所を伸ばしたり
  • 嫌いな人には極力会わない
  • 嫌いな人に笑顔でサービスしない

など。「自分を嫌いという人の顔色を伺わず、嫌われたままでいいと思う」ことを訓練しましょう。

法則2.行動範囲を広げる

「彼氏が欲しい」と言っている人の多くが、狭い範囲で生活しています。職場と家の往復であったり、いつも同じ店でしか買い物をしないなど。新しい出会いは刺激的ですが、同時に「めんどくさい」のではないでしょうか。

まずは心と体を休めること

行動範囲が自然と狭くなってしまう原因は、「疲れている」からです。なんかだるい、やる気が出ない、早く帰って寝たい。これでは、行動範囲は狭くなる一方です。

まずは心と体を休めて、鋭気を養ってください。「あそこに行ってみたい!」とか「そういえば行ってみたかった場所がある!」という元気が沸いてくると、自然と行動範囲は広がっていきます。
 

法則3.交友関係を広げる

彼氏を作る、ということは新しい出会いが必須ですが、交友関係が狭いままでは新規の出会いは望めませんよね。そのため、どんどん「はじめまして!」の出会いを求めていかなければなりません。

怯えている自分を逃げられない状況に追い込む

おそらく、誰にでも恐れず話しかけるようなオープンな人は「彼氏ができない」と悩むケースは少ないのです。多いのは、引っ込み思案で人見知りな人。警戒心が強いのでなかなか新しい出会いに踏み込めません。

このような人は、交友関係を広げなければならない環境に身を置くことが大事です。

たとえば、資格取得の合宿とか、リゾートバイトなど。否応なしに新規の出会いに飛び込むことになり、殻を破ることができます。

 

 

法則4.集団行動をやめる(孤独になる)

「彼氏ができない」と言っている女性の特徴として、「どこかに遊びに行く時友達を誘う」とか「ひとりでカフェでお茶をすることがない」など、個人行動が少ない、ということが挙げられます。

自分だけの秘密を作ること

集団に属していると安心感があります。たとえば朝起きてから眠るまで、インスタを更新して仲間の反応を伺っていませんか?休日は友達と遊ぶ約束をしていませんか?

これらの「SNSで自分の状況を発信して反応を伺う」「友達と遊ぶ」という行為は、“集団に属している(孤独ではない)”という状況です。

しかし、彼氏を作るという行動は孤独な行動でなければなりません。

よく「黙ってましたが、この度彼氏ができました」「いつの間に!?」みたいなSNSの投稿を目にしますが、彼氏を作る人、結婚する人は“自分だけの秘密を作る”ことができる人です。

なんでも公開し集団の中にいるという安心感を得るのをやめ、孤独になり秘密を作りましょう。

法則5.いい子をやめて不良になる

人の評価を気にしている人は、彼氏を作れない傾向があります。誰かに褒められるのは気分が良いものですが、それらの外部からの評価は「あなたのすべて」ではないはずです。

悪い子になって自由になる

「性格が悪くて自分が一番じゃなきゃ気がすまないわがままな女」ってどこにでもいますが、こういう人って割と彼氏いがちですし、さっさと結婚しがちです。なぜでしょう。

人からの評価って、人によって変わりますし、時間が経てば変わります。つまり、変動的で一定ではないのです。

この場合「たとえ他人から嫌われようが、自分を一番にするわがままさ」が彼氏を作る貪欲さのエネルギーになります。不良と思われてもいいのでわがままになりましょう。

法則6.自分の“データ”を現実として受け止める

人を見る目って大事です。ただ、それ以上に大事なのが「自分は今、世の中のどのくらいの位置にいるのか」という把握です。

日本地図で言ったら「このへんにいるよ」みたいなことを、大体知っておくって大事です。

上とか下とかじゃなくて“現実”を見る

学校なんかで“カースト制”とか言ってるのを耳にすると「怖いな」と思いますが、カースト制のような上下関係ではなくても、今自分がいる位置、レベルを現実として受け止めることは大事です

たとえば、どっちが上とか下じゃなくて「あなたは大卒だけど私は高卒」というのは事実です。

感情は抜きにして、今自分が置かれている現状や、人から見たら客観的にどんな人間だと思われているのか、ということを「データとして」理解しておくことが重要です。

法則7.隙を作る

道を歩いていて、人から道を尋ねられる人は「声をかけやすい人、優しそうな人」です。こういう人は“隙がある”と言われますが、隙がある人のほうが異性とも出会いやすいのです。

リスクを恐れないで

逆に、隙がない人はなぜ隙がないのでしょうか。日本は比較的安全な国と言われていますが、スリに合わないように警戒して歩いている人は隙がないですよね。

スリには合わないかもしれませんが、声をかけてもらえません。

「世の中は全員敵!みんな犯罪者予備軍!」と思って歩いていては、出会いなんか訪れませんから、ちょっとリラックスして、財布を盗まれない程度に油断してみてもいいのではないでしょうか。

法則8.便秘を治す

「彼氏欲しいのにできない」人は、便秘率が高いです(筆者調べ)。もしくは、「彼氏と付き合ってるけど、うまくいってない」という人もそうです。

便秘はすべてのサイクルを狂わせる

便秘の人は、自覚がないかもしれませんが、他人から見ると肌の色が悪くて、いつもイライラしています。自律神経が乱れ、腸内環境が悪くて、それが表面ににじみ出ているからです。

彼氏が欲しければ便秘を治す。まずはここからです。

法則9.自分の“いい気分”を最優先にする

疲れているけど仕事は休めない。行きたい場所があるけど、時間がない。泣く泣く諦めていることが多すぎる人は、やはり彼氏ができない傾向にあります。

シンママから再婚の人も…自分を大事にして

離婚してシングルマザーになり、そこから再婚する人って今は珍しくないですが、「仕事も子育ても家事もやって忙しいんじゃないの?」と思います。

しかし、彼女たちはしっかり自分の休む時間も確保しています。

誰かに子供を預ける、仕事を休むなどしながら、ひとりでふらりと飲みにでかける時間を意図的に捻出しているのです。これは「母親として失格」でしょうか?

いいえ。ひとりの人間としては正解です。このような自由な時間を持つことで“いい気分”になり、仕事も育児も頑張れるからです。

どんな立場であろうが、何をしている人であろうが、「疲れた休みたい」「一旦この場から離れたい」という自分の小さな願望は叶えてあげるべきです。それはどんな手段を使ってでも、です。

法則10.嫌なことより“良いこと”に目を向ける

大人になると、なかなか人を好きになれなくなります。なぜなら、「人の悪いところばかり」目につくからです。

「ああ、そうか、この人はこういう人なのね、はいはい」と思ってしまうと、嫌いな人ばかり増えてしまいます。

人を好きになるためにどうしたらいいのか

外見じゃなしに、人を好きになる(恋愛以外でも)には、“自分を褒めて、相手も褒める”ということがポイントになります。

普段、仕事では「お前こんなこともできないのか」とか「これくらいできて当たり前だ」とか言われます。そのため、どうしても私生活で「このくらいのことは出来て当たり前よねえ」とか「この人、こんなこともできないの?ダサッ!」って思っちゃうのです。

でもそれって、人からされた嫌なことを相手にしてしまっている、ということに気がついていますか?

プライベートは仕事ではありませんから、クオリティとかコスパとか作業効率とか考えなくてもいいんです。「この人、不器用なのに頑張ってるんだなあ」とか「ゆっくりだけど丁寧なんだなあ」とか、褒める場所を見つけてあげましょう。

同時に「ってことは普段仕事で頑張ってる私、えらい?」と自分も褒めてみましょう。人を好きになるとき、「悪い評価」を与えてしまうと、どうやっても好きになれません。

恋愛をはじめるためには、今持っている評価基準をもっと寛大にして、「みんな頑張ってるなあ、かわいいなあ、愛おしいなあ」という気持ちを持つことが大事です。

おわりに

「男にモテないから彼氏ができない」と思っている人は多く、ネットでも「モテる方法」は検索すればたくさん出てきますが、「モテる」のと「彼氏を作る」のは別の話です。

おそらく、モテたい人は「好きな人がいて、その人を振り向かせるためにモテたい」と思っているので、「好きな人はいないけど彼氏が欲しい」という人とはアプローチの仕方が異なります。

彼氏が欲しい場合、「彼氏を作れない自分」を変える必要があります。現状を打破することです。そして、多くの場合、問題は自分の中にあります。

上記の10個のポイントを参考にして、変わろうと努力すれば必ず変われます。そして、変化すればおのずと彼氏は作れます。

まとめ

  • “みんな”にモテることを諦める
  • 行動範囲を広げる
  • 交友関係を広げる
  • 集団行動をやめる(孤独になる)
  • いい子をやめて不良になる
  • 自分の“レベル”を現実として受け止める
  • 隙を作る
  • 便秘を治す
  • 自分の“いい気分”を最優先にする
  • 嫌なことより“良いこと”に目を向ける



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